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ミャンマーネット事情 その1

2005年04月11日 10:52

今では街中で、結構見かけるようになったネットカフェ。
しかし、初めてミャンマーに行った時は存在すら知らない人が多かった。
ミャンマーにもITの風が、、、便利な世の中になったもんだ、もとい便利なミャンマーになったもんだ。


横断歩道の標識。
ロンジー(巻きスカート)という男性も履く民族衣装をまとっている。
DSCF0503.jpg


初めてミャンマーに行ったのは大学2年の時だから2001年かな?
まさかあれから3年4年でここまでネットが普及するとは・・・。
あの時のミャンマーは連絡手段が全くない国だった。すくなくとも、そう思えた。
というのも、電話代はめちゃ高い、手紙は忘れた頃に届く(ひどい人だと半年後)、で、ネットはないときたもんだ。
その時は3週間滞在したんだけど、あまりに連絡がないので親が心配し、大使館に電話してしまったほどだ。


親 “息子がミャンマーにいって連絡がありませんが、何か事件に巻き込まれたとか聞いてませんか?”
大使館員 “どのくらい行ってるんですか?3週間連絡ない??


そういう国なんです!!”



そういう国って・・お前がアキラメルナヨ

その時、当の私はただ手をこまねいていたのではなく、首都ヤンゴンに実はネットがあるのではないかと探しまわっていた。
親に心配掛けたくもなかったし、友達と連絡取れないのもねぇ。
で、たくさんのミャンマー人に聞いてまわったところ、一人の青年が知っていると言い、連れてってくれるとまで言ってくれた。もちろん、即ついていくといい、連れてってもらった先は・・・・

ってところでまた明日。。
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