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1001の~~~

2010年08月20日 19:07

人生は100%にうまくいきやしない。が、まぁ65%くらいになら・・・。



先日BBQをしようとキャンプ場に電話したが、いっぱいだった。
奥多摩にはそういう場所がたくさんあるし、行けば何とかなるだろう、よしとりあえず行ってできそうだったらやればいいじゃん、と結論付けて見切り発車した。

はずなのに、


朝食でハンバーグをガッツリ食べてる不思議。


『あれ、俺らこれからBBQやんのに何でハンバーグ食べてんの!?』

気づいた時にはもう遅い。
目標変更。
『BBQできそうな上、お腹が空いていたらやろう』

いざ到着し、日原鍾乳洞ふきんの河原で遊ぶ。
滝を眺めて水切りして、わきゃわきゃした。
するとお腹空いてきた!
駐車場の看板には『BBQは上の売店にお尋ねください』と書いてある。
これは、、、できるんじゃないか!?

まぁまぁ、とりあえず鍾乳洞まできたんだし、中に入ろうじゃないか。
入り口の看板には『鍾乳洞の由来』が書かれており、『言うまでもないが鍾乳洞とは~~~』と書かれていた。


『言うまでもないが』

おぉぃっ!なんだこの看板。
説明書きに言うまでもないと言い切ってしまうか?
じゃ言うなよ、いや言えって。
鍾乳洞知らない奴、絶対いるから。言うまでもあるから。

え?知らない?鍾乳洞知らない??


分かり易く説明すると、ち○こみたいな棒である。
長い年月をかけて岩のなかの石灰が溶け出し、、、、んーツララの岩バージョン。
天井から垂れてくのと、地面から盛り上がっていく2パターンがある。
最終的にはつながって柱になるという、気のながーい話である。
りゅぢ氏的には、けっこうふっとい奴を想像していたのだが、サイズ太さともに、ち○こ程度であったのは実に驚いた。えぇ実に。
1001本くらいの鍾乳洞・・・鍾乳?が垂れ下がってたり、にょきっと生えてたりでそれはそれは壮観な光景であった。
宮崎あおいが、『ヒマラヤほどーの、消しゴムひとーつ』とブルーハーツの唄を歌っているが、あの唄の題名は『1000のバイオリン』である。オーケストラバージョンもあり、それは『1001のバイオリン』というタイトルがつけられている。
『1001の鍾乳改めち○こ』。
とかボクは思ってない。

京都に三十三間堂という場所があって、そこには1001体の仏像が置いてある。
俗に言われていることだが、自分に似ている仏像が必ずあるらしい。
ふと思い出したから言っただけであり、このエピソードは本編とはなんら関係がない。
ない。

自分に似ている鍾乳がない。


鍾乳洞の内部は凄く寒く、吐く息は白い。
寒い寒い言いながら外へ出てくると、雨が降っていた。
BBQできないじゃないか。



焼肉を食べている不思議。
BBQは出来なかったが焼肉屋で焼肉食べた。
まぁ、これもよかろう。BBQの一種であろう。


行き当たりばったりでもなんとかなるよ、という好事例。
BBQじゃなくて焼肉屋でもいいやってくらい『なんでも』よければだけど。
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コメント

  1. 同級生 | URL | -

    三十三間堂自分に似たのは無くて見つけられたのは当時好きだった勝○舟の子孫
    やっぱり高貴な人のお顔があるんだな と納得
    鍾乳洞も同じかな

  2. りゅぢ | URL | -

    Re: タイトルなし

    それはち○この話?
    高貴な方のち○こなら似たのがあると?

    ふむ、ち○この時点で高貴だかなんだか分からんが、俺はダメだったってことだね。

  3. マリソル | URL | -

    私も三十三間堂で似た顔が無く
    ダメだった(ノ_・。)

  4. りゅぢ | URL | -

    >マリソル

    そしたら鍾乳洞で今度はチャレンジ!
    きっと自分に似たのが見つかるから!!」

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