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17年目の決断

2010年08月05日 13:41

カナブン多い



セミが鳴き奏でる夏、いかがおすごしでしょうか?
なぁなぁ、ところであんま暑くなくないか?暑くない。
8月に入ってから、すでに秋のような雰囲気が漂い、暑いながらも風は涼しくって日が続いている。
カナブンの死骸を見るにつけては、夏の終わりを感じてます。

まだまだ幼少の頃の記憶だが、カナブンってどんな位置付けだったけかな?
カブトムシ・クワガタを捕まえられたらラッキー。
カナブンは??
んー、俺、カナブン捕まえてた気がするんだけどなぁ。

今、周りの人に尋ねると『駄虫』と断じられゴキブリなみの扱いで嫌われていた。
あれ?である。
だから俺、夏休みにカナブン捕まえてたって。

そか、やっぱり東京は昆虫が少ないからな。
大都会東京は虫が少ないからな。と。
田舎暮らしの諸君らには、カブトムシなどわんさか採れてカナブンなぞ見向きもしなかったのだろう?
だがシティボーイたるりゅぢ氏は駄虫すら重宝してしまうんだなぁ。そこがシティボーイの宿命か。
少ないから。


カナブン多し。

よく分からないが、去年もこんなにいたのだろうか?
今年はあっちもカナブン、こっちもカナブンで空はカナブンで覆われ日の光が届かないほどである。東京。
今思うとこんなにもありふれてるカナブンを必死で集めていたと思うと哀しくなる。


そういえば、セミは幼虫として3~17年も地下にもぐり、成虫してから1~2週間で死ぬ。
儚い昆虫だ、と。そんなコトを言われてきた気がするが、俗説らしい。
1ヶ月くらいは生きてるらしい。
そして昆虫の中ではかなりの長生き。そりゃそうだ、17年も生きていたら。

ところで17年間も地下にいて、何をしてるんだろう?
地上に出て1ヶ月程度で死ぬのであれば、17年目の決断とはなんだったのだろう?
17年も地下にいたら、もうこのまま地下で暮らそうと思ってしまいそうなものを、どのタイミングで地上へ出ようと思ったのだろう。

謎である。
この謎に取り組んでから今日で17年目である。
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