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二極論

2010年08月03日 14:02

世の中には大きく分けて・・・



諸君の中にはマイノリティーこそカッコいいと思っている輩もいるかもしれない。
だがしかし、はっきり言っておこう。
それは勘違いだと。愚か者であると。ダイヤブロックであると。

マジョリティーが良い。

いぇーその他大勢であれ!
例えその選択肢が間違っていたとしても、一緒に堕ちていく仲間は多ければ多いほどいいだろう?
自分が最低の人間だとしても、同点同順位で10万人くらいいたら、もうビバ最低!え?お前まだ最低じゃねぇの?と勧誘すらしてしまうだろう。
だからこそマジョリティー、大多数であれ!!

日常生活において、どちらかに選択しなければいけない状況に陥る事は多々ある。
例えば楽しい飲み会の後、飲み続けに行くか?カラオケに行くか?
その際にマイノリティーを選んでしまった場合の惨めさ、哀しさを考えると切ない。
え、お前とふたりで飲み続けるの!?ふ、ふたりっ!?と。
故に普段からの鍛錬が必要である。
正しい眼を鍛える、その訓練が日々必要とされている。

だからこそりゅぢ氏は“北斗の拳”を読みながら登場人物を分類していた。


ラオウは童貞
トキも童貞
ケンシロウは非童貞
シン、、、シンはユリアのラブドールで・・・


驚くべき事に登場人物のほとんどは童貞に分類されてしまい、この世界において童貞こそ正義、童貞こそあるべき姿!といった童貞至上論が浮かびあがった。
あまたの強敵と書いてライバルと読む童貞たち(オトコと読む)は、死んで星となった。
こうなってくるともう何がなんだかわからない。
屈強な男たちによる激しい戦いもただの童貞ウォーズ的意味合いを帯び、全員なんだか可愛く見える。


えーーっ、と、、、このように、マジョリティーって素晴らしい。
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