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右手はスプーンでいいか?

2010年05月18日 15:53

左手は読書の為に空けておけ。じゃぁ右手には?



最近どうにも疲れ気味である、寝不足である、精力減少気味である。
往年の輝ける自分と比べてどうにも見劣りするなと悩んでいると、カレーを食べていないコトに気づいた。

古くはシャーマン達により極秘の滋養強壮料理とされていたカレーを、インド植民地化の際イギリス総督が強引にその製法を奪い取り、なんとか家庭で気軽に作れないかと苦心の末できたのがカレールーの始まりである。
イギリス発祥のカレールーは日本へ渡り、画期的に進歩した。
今我々が口にできるカレーの味とは、インドで発祥したものとはある意味別個のものであると言えるが、インドイギリス日本と味の架け橋をつなぐなかなかにタイソウな代物でもある。


そんなわけでオイシイカレーを食べに行きたい。行きたい。行こう。
オススメはどこだ?
先日、タイ料理屋で実はカレーを食べたのだが東南アジアのカレーはココナッツが入っているのだよ。
ココナッツは嫌いなのだ。邪道なのだ。去ね。あれはカレーであってカレーに非ず。

正統派カレー。

私が求めるのは正統派カレーである!
だが正統派ってなんだ!?
インドカレーか?イギリスカレーか?日本カレーか?


ウマきゃいい。結局そこ。そして


『カレーは全てウマい』

これ不文律。



汁っぽくて茶色っぽくて香辛料が効いてれば全てカレーと呼ぶ。
それこそカレーイズムに乗っ取ったカレー魂ではないか。
何物をも受け止める、カレーの懐の深さ(ココナッツは受け入れない)。
そこに私は涙を流して、カレーカレーカレーと三唱したのち、ふかぶかと神棚のカレー像にお辞儀をするのである。


言うまでもないが、ほとんど嘘である。相変わらず。
だが、全て嘘だろう?と色眼鏡で見てはいけない。
大半は嘘だが、微妙に本当のコトを混ぜる。それが私のお好みだ。
とりあえず『往年の輝ける自分』。そこは嘘だ。

輝いていた時期なぞありゃしない。


まぁ、カレー談義はカレーを味わった後、のんびりコーヒー飲みながらでもしようや。
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コメント

  1. ぽん | URL | -

    輝いてても輝いてなくても あなたが好き




    カレーには劣るけど

  2. りゅぢ | URL | -

    >ぽんぽん

    いつかカレーに勝る男になる!お前の1番になる。



    望みは薄い。薄い気がするスープカレーは好きじゃない。

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