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30年に1人のビュットクラッシャー

2009年01月13日 09:00

『インストラクターのユイさんがいます』


YUIさん!?

なんと、、、ボクが愛してやまないYUIさんがペタンクのインストラクターだと!?

ま、まぁ、YUIなわけないがしかし、若い女性がペタンクのインストラクターだとは意外だ。

否が応でも期待高まるユイさん、たどり着いた先でボクらを迎えてくれたのは、『会長』と呼ばれるかなりの爺さんだった。

苗字かよ。


フランス生まれのオシャレな競技『ペタンク 』。
今世界はペタンクに夢中だ。

なぜなら、かのマイナー国ラオスですら、いたるトコにペタンカー(ペタンクする人)が存在していたからだ。

街中でも、山奥でも、国境でも。

国境の警備なぞ振り返りもせず、ペタンクに夢中。

ライフルを肩から提げたおっさん達がペタンクを夢中で見てるという図は壮観だった。

ラオスですらあのペタンクフィーバー、世界に比すればおのずと『大流行』の文字が見えてこよう。


ユイさんは繰り返し言う。


『これはスポーツですから、うんぬんかんぬん・・・』

『もちろんペタンクはスポーツですから、こんな場合もルールはありますうんぬんかんうん』

『スポーツなんです』



執拗に繰り返される『ペタンク=スポーツ』論。

何故ここで?というくらいにスポーツスポーツ繰り返されると、ボクのような頭の良い子は行間を読めてしまう。

分かったよ、ユイさん。つまりこう言いたいんだろ?


『ペタンクとは、、、戦争だっ!』


『他人の球を弾くってのはかなり難しいから、それより手堅く自分の玉を目標球(ビュット)に近づけるコトに集中したほうがいい』

ムチャしてでも弾けと?

邪魔者は排除せよということですね。

つまり、障害物には死を!血を!



日本ではまだまだマイナー競技のペタンク。

少しやれば、日本代表くらいすぐになれるとユイさんは言う。

ペタンク戦争戦時下のバーサク状態のボクは、目標球ビュットを2つに破壊するというかなりミラクルではた迷惑なショットを成功させた。


『スポーツですからもちろん割れた場合のルールを定めてあります。ビュットが破壊されて割れた場合は、、、えっと、、、、、大きい方が目標です!』


おい、そのルール、今思いついたんじゃないのか?


『めったにないけどこういうこともあるんです、スポーツですから。しかし30年ペタンクやってるけど、初めて見た』


初めて!?30年間皆無!?

ど、どうしよう、才能あるのかな?

すぐに日本代表になれることだし、目指してみようかしら?



諸君、テレビでボクの御姿を見る日は近い。

ペタンク日本代表りゅぢさんの晴れ舞台、逃すでないぞ!



しかし、テレビで放映されるかなぁ_



※ペタンクはビュットを破壊するゲームじゃありません

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