スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デリカシーと面白さは相反する仲

2010年05月01日 06:51

だって面白いと思ったから



まりちゅっぺさんからメールが送られてきて、『こんなんできたけど仕事していいんかしら?』と書かれていた。
添付されてる写真を見ると、頬になにやら水膨れ的サムシングの集合体ができており、言っちゃえばまぁ正直キモかったよねー。

夏の午後、大きな石をひっくり返したらそこにいたダンゴムシの群生。
そんな底冷えのする、あとから思い返してもやっぱりキモい、そんなサムシングが頬にあった。

『ひえっ!』

りゅぢ氏は持っていた携帯を思わず放った。
だがしかし私はデリカシーを知る男として道を歩き出したのだ。
ここで『キモイです』などと伝え、妙齢の女性を傷つけるわけにはいかぬ。断じていかぬ。
オブラートに包んだ物言いをしなくては!それが今流行の『デリ男』。呼び方自体は流行っていぬ!



『なに、コレ?性病??』


何かオブラートではない違う物で包んでしまった。
だがここで挫けてはいけない。
失敗を立て直す。そこに男の真価が問われるのである。
そう、包み紙はちょっとアレだけど素敵なリボンがついてますね的起死回生の気の利いた一言。


『数日前まではなかったオブジェがくっついててすっかりお洒落になって・・・』


リボンも違う。
リボンかと思ったらこれクサヤだったー的どうやったら間違うの?コメント送信!

『デコっちゃったぁーー』的なーー!!


デリ男になりたい。デリデリしたひ。
だがいかんせん、私には才能がないようだ。なる気もないようだ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。