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泉が湧き出る溢れ出す

2010年03月31日 19:00

グラタン



先日、ご学友とチューリンボウなる居酒屋に行った。
チューリンボウ、少し変わった店内の作りが記憶に新しいその店の漢字は、残念ながら忘却の泉に沈んでいる。
数々の文人たちに愛されてきたとご学友曰わく、だがその文人たちは椎名誠と群ようこしか挙がらなかった。


そこで食べたグラタンがおいしかった。


『酒を飲むにも白飯が必要だ』とのたまうご学友が、おかずに食べる食い合わせの悪そうなグラタンがりゅぢ氏の心をつかむ。

あ、ほたて。

ほたてが苦手なりゅぢ氏、しかし掴んでしまったからには口に運ぶ。
ほたてかと思われたそれは、実はフランスパンであった。

擬態か。

フランスパンをほたてと見間違うりゅぢ氏の眼力の高さにビックリだが、その擬態たるや、世の有識者にも見抜けぬ見事な擬態っぷり。
そして、うまい。


家に帰ってからもそのグラタン、もといフランスパンほたての味を反芻し、幸せの泉に沈む。
忘れることができず、今一度あの味をと思いグラタンを作ることにした。

コンソメがなかったので買いにいき、マカロニを茹でてホワイトソースの作成と、気分はもうあの味を思い起こしワキワキの頂点であった。


出来上がったそれの写真も撮ったが、あまりうまそうでないので割愛。
実際、ちょーうめぇというほどでもなく、『あぁ、グラタンだね、うん、グラタン』くらいの味わいであった。



フランスパン入れんの忘れたー!

忘却の泉、拡大中。
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