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ごめんな青春。

2010年03月23日 05:23

川越



深夜、どこに行こうか?そう迷った末、海に行く事にした。
ナビで適当に海を目的地にすると100キロ以上あるではないか。
おいおい、俺には太平洋は見せねぇというわけかい?
千葉、もしくは茨城の海が見たいと思っていたのに、どうもこの島国は太平洋に行かせたくないらしい。
お台場が近いのだが、あそこは湾だ。東京湾だ。
見たい、太平洋が見たいのにっ。

ちょいと前に横浜やら鎌倉やら行ったし、やはり太平洋、いわば外房がいい。
しかし100キロ。それはとてつもなく遠い距離である。

断念。

ちょっとねー、遠いよねー。


また後日、次の日用事がないのんびりした日に行こうじゃないか、マイフレンド。
そうしたわけで、川越に行ってきた。

めっちゃ内陸。


ま、オネスティ、ついてもどうせ夜だし、店は全部閉まってるし、『あぁそうだね、川越来たね』くらいの感想で終わると思っていたよ、あの日のオレ。
ところがどっこい、小江戸と呼ばれる川越の底力は並大抵ではなかったよい。よよい。
古い街並み、暗闇の中ぼんやりと光を灯す街灯、神秘的な闇を孕む神社。

すてきじゃぁないか。


これは昼間も来たい。
氷川神社の巨大な鳥居。
写らないだろうなと思ったがデジカメを押した。
やはり鳥居自体はまったく写らなかったが、普段は死ぬほど後向きな顔してるが少しばかしおちゃっぴーな男の幽霊が写った。


ふむ、いい所だ。
あ゛ーーーーーいーなー、こんな所を好きな子と歩きたい。

と、言ってみる。
なぁ、そうだろ?お前もそう思ったろ?マイフレンド。
オレじゃなくて、好きな子との方が良かっただろ?

ごめんな。
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コメント

  1. naoto. | URL | -

    Re: ごめんな青春。

    真田広之。

  2. りゅぢ | URL | -

    >naoto.

    うわ~~つ、ついにうちにもアラシが!

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