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諸君、この気持ち分かってくれるか?

2009年01月19日 09:00

嫉妬のような嫉妬じゃないような?




繰り返すようだが、氏はケツの穴の小さい、ほっそいうんこしかできないオトコである。

自覚してるゆえに、『なんて横暴な、我侭なヤツだ!』と非難されようとも甘んじて受けるにやぶさかでない。

しかしながらそこは小さいオトコ、逆切れという開き直りに入るコトもあるので余り非難せず、うなずいて欲しい。



仲のいい女人に恋人ができるとヘコむ。


これが結構ヘコむ。

例え自分に彼女がいようともヘコむ。

昔そのコのコトが好きだったとか、そういうんじゃなくてもヘコむ。

そのコとどうこうなるコトを期待してたわけでもないのにヘコむ。

小林曰く『それはキミ、なんと大いなる独占欲だ!』。

ふむ、これは独占欲なのか?


正直、りゅぢ氏本人も持て余してる感情である。

何故自分は、ヘコんでいるのか?そこが分からない。

『好きだった』のであれば、酒でもあおって失恋に酔うのもいいだろう。

しかし、氏は酔えない。断じて失恋でないからだ。

そして氏は下戸だ。



先日メールで、約10年来の女友人が結婚するというコトを知った。

『結婚』て・・・一足飛んでるじゃん、、、

氏の落胆振りたるや、筆舌しがたく尋常・想像をはるかに絶す。

あまりに落胆しすぎて、かえって浮かれていたくらいだ。

しかし家に帰り、ベッドで寝ていると自分の身体が沈みこみ床とくっ付いてしまうくらいの落ち込みようだった。

いや、これは言いすぎた。


多分少なくみても5年は会ってない。

淡い、甘酸っぱい恋心を抱いたわけでもない。

しかし、氏は今ここでヘコんでいる紛れもない事実。

なぜだか分かんないこの気持ち、諸君は分かってくれるか?

分かんないけど、分かんないからこそ多分の嫉妬や祝福を込めて高らかに祝おう。


結婚おめでとう!!


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