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軽くまたいでやろう

2010年02月26日 08:37

道と境界



大地はどこまでも続いてるぜって。
昔マルコポーロというちょっと実在か怪しいおっさんがイタリアから中国まで旅をした。
昔イブン=バットゥータって自分の著書(?)のタイトルセンス皆無の人が、三大陸周遊してきた。

いくつもの国境越えて!


四方八方海に囲まれたこの国じゃ意識もできないことだけど、1メートル先は外国なんて当たり前なんだぜって。
全ての道はローマに通じてるし、大地に線なんて引かれちゃいない。
そう旅人ならば自分の足で国境をいくつも越えてきた、数100年前の先人たちと同じく。


地図で見た国境、現実に見た国境。
そして胸に旅情たっぷしで『大地に国境なんて線は引かれちゃいなかった』とロマンチズムに浸りながらうそぶくだろう。

りゅぢ氏も我が足で国境を越えた。
もちろん世界中のナショナリストたちに大声で叫びたい気持ちを抱えて。

『ほら見ろよ!大地に線なんて!』





引かれてなかった。
しかし、柵があった。


んー、、、これ・・・んーー、、


ないっ!


大地に線なんてない!と判断させてもらいます!
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