スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感動した話

2010年02月20日 13:37

その涙は明日の為に



もう2,3年前の話だが、カビキラーの凄さに感動した事がある。
あの力強いカビ洗浄力、黒々としていた風呂場が見違えるように白く生まれ変わる様など、涙なしには思い返す事すらできない。
その場でオークションに新古品として出品できる、いや、出品しよう!そう思わせるくらいのリフォーム感であった。
それくらい、りゅぢ氏はカビキラーの凄さを思い知らされたあの夏。

そしてあの感動再び。

だが今回はカビキラーではない。
世の中感動を与えてくれるものはカビキラー一つではないという幸せな事実。


そう、リステリンだ。


もうしわけないが、読み終わっても『へぇー、リステリンて凄いね、ふーん』くらいの感想しか抱かない事請け負いだ。


知ってるだろ?リステリン。
あの歯磨きの後にクチュクチュするやつ。
あれねぇ、なんか苦手意識があったんだよねー。
そもそもスースーするものは嫌いだ。
ガムでもメンソールでも。
だからリステリンもほとんどしたことなかった。

しかし先日、ふと出来心から置いてあったリステリンを口に含んだ。
あ、ピリピリする、、っていうか、い、いたいっ!なにこれ?痛いっ!!
そうリステリンは痛い。大変痛い。
じんわりと涙が滲む。
こんなにも痛いのに、これを愛用する人がいるのか?
なんだこれ?『30秒はクチュクチュしてください』だと?むーりむーり。

だがりゅぢ氏は耐えた。
いわゆるサムライであらんが為、30秒と言われると30秒耐えなきゃいけない気がして、涙ながらに耐えた。
その時流した涙はプライスレス。
イエス、価値がない方である意味プライスレス。

そうして吐き出したリステリン。
またもや注意書きにはこう書いてある。

『水で口を注ぐ必要はない』と。

だが、もう口の中はテンヤワンヤですよ?
痛くて痛くてパチパチ爆竹が破裂してるかのようだ。
だがしかし、注ぐ必要はないと書いてある以上、注ぐ必要はないのだろう。
ならば、りゅぢ氏としても『注がない』つまりこれに耐えるのが正しいリステリン使用方法なのだろう。

って、バカ!我慢できネェよ。

すぐに口を注いだ。
これに耐えるのにはまだまだ子供だったようだ。
涙ながらに見上げた空は青かった。

そうして青いつむじ風が吹きぬけるような爽快感が口の中に広がった。


あら?


ものすごいサッパリ感!
すごい、すごいよっ、ママン!!!
あの痛みに耐えた代償でこんなにも爽快感!
タバコを1本2本吸っても消えないこの清涼感。
とにかく感動。
思い起こすにつけて涙が流れるのを禁じえない。


一度知ったら病み付きだ。
今日もりゅぢ氏は涙を流しながらクチュクチュする。
スポンサーサイト


コメント

  1. ぽんつく | URL | -

    いつも あなたの文才には脱毛

    いや 脱帽。

    やっぱ脱毛でいいや

  2. りゅぢ | URL | -

    >ぽんつくん

    よくねぇなぁ、脱毛はよくねぇよ。
    ちょっと!神経質になってるんだから、ボクの前で毛の話はしないで!
    皿屋敷の人のように毎晩本数数える亡霊だから。1本足りない!って。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。