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内臓むしゃむしゃしない

2010年01月16日 09:57

ミャンマーとシャン



昨日、一斉送信(といっても2人)で送られたメールが来た。
時間列がごちゃごちゃで申し訳ないが、先月頭にタイスキを食べに行った。
その時に、『ミャンマー好きなりゅぢ君とぜひ一緒に行きたいミャンマー料理屋がある』と言ってて、それを実行に移すお誘いメールであった。

『明日か明後日ミャンマー料理を食べに行きましょう』

急すぎるでしょ?
ねぇそれ急すぎるよね?

いやーこれ、もう一人の彼だって無理でしょー、と思ってたらすぐに返信が来た。


『どっちでもokです。どこでも何時でもいいです。喪中です。』


オッケーなんかいっ!結構ヒマだな。ていうか、『喪中です』はなんか関係あんのか?
すると発起人が間髪入れずに返信した。


『そっかー喪中だったね、ゴメン』


あれ?謝ってるよ?
喪中って何?みんな喪に服すものなの?
友人の思わぬ儒教的素質に触れ驚きを隠せない。
ボクなんてもう完全スルーしてたもん。
あーハイハイ、喪中ですか?な勢いで道端の石ころくらいの気持ちしか払ってなかった。

で、ミャンマー料理。
これが人それぞれであるけど、不味い。
申し訳ないが、口に合わない。
だがしかし不思議なもんで、あんなに嫌いだったミャンマー料理を食べたいんだなー今。
しかも日本風にアレンジされたのでなく、本場のあの『不味い!』と悩み頭を抱えてしまった愛なんていらねえよ、夏2004~ミャンマー。

ミャンマーのど田舎で食べた内臓スープ、あれはマズサのニルバーナ達してた。
まんま内臓の味がするんね。キツカッタ。
内臓を頼んだ時点でもう爆弾踏んでるんだけどね、トライしたい年頃だった。
こう『何ヤードも走って走って全力疾走、いざタッチダウン?トライ!!ってあの変な形のボールを地面にドンッ!て置いたらちょうど地雷の上でそのままドカン』な気分でしたって長くて分かりづれぇなおい。

で、結構本格的らしいよと噂で聞いたその店をご案内してもらう事になった。
事前に店の名前を教えてもらったので、ちょいとググッてみた。
そしたらダーリン、びっくりその店ったら、ミャンマー料理じゃなくてシャン料理なの。
ここね、ここここ、ほんと要らん無駄なこだわりというか、好きが故のうざい知識ひけらかすと、シャンって確かにミャンマーの一部だけど、シャン族なのね。ミャンマーは、まぁビルマ族としといて。
で、シャンってシャム、つまりタイの事なんね。
シャム猫とかのシャムね、タイの猫ね。

言っちゃえばタイ料理じゃーーーーーーーん!!

て、これは少し乱暴すぎ。
だが、ガイドブックには必ず書いてあると思うけど、シャン料理って割と日本料理に似ているトコがある。
ていうか、日本人の口に合うとされてるんですねー。
ですから、『油っこいミャンマー料理に疲れたお腹に日本料理に似たシャン料理は心休まる存在だ』的なコトが書いてある。
事実、シャン料理はさっぱりしてて口に合うんです。

旅行中はな。


日本にいるのに『日本人の口に合うとされている』シャン料理を食べに行く自虐的嗜好。
『されている』とか曖昧さを回避して欲しい、日本料理食べに行こうぜ?なぁ、そうしようぜ?絶対口に合うし。


とりあえず、今夜行ってくる。間髪入れずに『明日で!』ってメール返信してやったぜ。
結局、大概オレもヒマなんだな。
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