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心 得 は い い か い ?

2006年11月02日 00:07

飯田橋の駅に降り立つと必ずトイレに寄る。
もう習慣になっていて、身体が無条件で動くようだ。
いつものようにトイレに立ち寄ると、非日常的なシーンに出くわした。
それが今日の幕開け。というか、今日はそれに尽きた。そこで幕も閉じた。

トイレの入口におじさんが立っていた。
何色?うすい黄土色?いわゆるチノパンを履いていた。
が、半分以上は茶色く変色している。
握り締めたコブシ、ややうつむき、そして真っ赤な顔と眼。
いまにも泣き出しそうな表情で、怒りとも悲しみとも悔しさとも取れる。

そして、ものすげぇぇぇぇぇ~~~悪臭。



おい、お前

もらしたのか??



いや、まさかこんなにも絵に描いたような、『うんこもらした人』がいるわけないよな。
漫画でしか見たことねぇ、否、漫画でも見たことねぇ。
そういった意味で、『社会的な大人』としての常識うんぬんは置いておいて、彼は『模範的』な『うんこもらした人』だった。


シュート打った後の腕の形はスワン


教科書に載るようなまさに模範的。
握り締めたコブシがなんとも言えず悔しさを。
そもそもトイレの入口に立っている事自体、『おしぃ!』。
あと10歩我慢すれば、便器に出すことができたであろう元食物。
きっとトイレに入って安心しちゃったんだろうね。気が緩んだんだろうね。そして肛門も。

いろいろ想像は膨らんだが、やっぱりあまりにも模範的すぎて、なんかの撮影路線も捨てがたい。
トイレで用を済ました後もやっぱり彼は、入口に立ってた。
何を待っているのだろう。その姿で。


明日は我が身。
各々、トイレに入っても油断禁物。
パンツは迷彩柄でお願いします。ある程度はカムフラージュ。
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