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イ タ ズ ラ 電 話

2006年07月25日 23:34

104に電話します。

104、、それは誰の電話番号でも探し出す魔法のナンバー。
しかし、小林家のナンバーはこれではでてこない。


『昔は登録してたんだけどね・・・』

へー、あれって削除できるんだ?
電話帳に載せない事もできるから、おんなじなのかな?

『電話帳もうちは載ってない』

小林くんちは外界との接触を絶ってるわけね。
なんで?なんかあったの?

『うちのオヤジと同姓同名の人がいたんだ。で、どうやらその人借金まみれだったみたいなの。だからうちに借金かえせ!って電話がよくかかってきて、うざいから削除した』

なるほど。それは子供心にもトラウマを残しそうだ。
電話にでたら、『借金返せ!』って怒鳴られるなんて、絶対イヤだ。

『いやさ、でも子供のころって電話ってちょっとわくわくしない?』

うーん、そうか?怒鳴られるのはいやだ。

『えー、よくいたずら電話しなかった?俺、しょっちゅう110番してたよ』

なんでっ!?
110番かけてどうすんのさ?

『かけるだけ。あっちが電話にでるのが楽しくて。でも、でたら怖くなって切ってた』

それって軽犯罪なんじゃないの??

『でもさー、ある日逆探知されてて警察から電話かかってきたのさ。んで、お袋にめちゃくちゃ怒られた』

あたりまえだ。
それと、それは逆探知ではなくて、い(1) や(8) よ(4) をしなかっただけだと思うぞ。
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