スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寒い中修行したくありません

2009年02月06日 09:00

しまった、時間がない。


母が車を出すというので氏は便乗し、駅まで乗せていってもらった。

少し車を走らせると『あ、忘れ物した!』と家に引き返す。

おーい、しっかりしてくれよ母さん。

『あんた、時間大丈夫?間に合う?』

まぁ、自慢だが氏は比較的パンクチュアルな人間であり、30分くらいの余裕は常にみている。

余裕の笑みを湛え、綽々(シャクシャク)してた。

駅で降ろしてもらい改札を通ろうと定期を出そうとすると、えっ定期がない?ハイ忘れたー。


車で通ってきた道を歩いて帰る。むなしい。

家に着くと、すでに綽々だった余裕は消えていた。

これは間に合わないんじゃないか?


電車だと微妙に間に合わない?間に合うの?おばあちゃんは?ねぇ、おばあちゃんがいないよ?的時間帯。

こいつは、、、バイクしかない!!

期せずして、今年初バイク出動。


まさかこいつを再び使うことになろうとわ。。

氏は禁断のマシーンをしげしげと眺める。

キーを差込み悪魔のボタンを押すと、眠りから覚めた奴は喜びに悶え身体を震わす。

そう、氏は昨年末、こいつを眠りにつかせ堅く封印したのだった。



さみぃんだ。なんでって、ものっすごく寒ぃんだ。


あんね、人間の身体って寒い時、心臓を守る為に末端の手足に血を送るのやめちゃうんだって。

トカゲの尻尾切りみたいなもんだよね、見切りをつけるっていうか。

でだ、バイクにまたがり家をでて1コ目の信号に着く頃には、すでに手足の感覚がなかった。



ちょっ、見切り早すぎ、早すぎだって。



開始3分早々で、手足の感覚を失った氏は、約1時間の道程を耐えられるのか?


『ホントの戦いはこれからだ!』的な終わり方をしてるのは、リアルに時間がまずいことになったから。

やばい、約束に遅れる。

続かないかもしれないけど、後記する予定。

ごめんなさい。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。