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雨音が聞こえるから

2009年12月05日 16:40

今日、約束あんだけど雨だから嫌だな。



タイスキを食べに行こうと。
2,3年くらい前にラオスで会った日本人で、今でも年に3回くらいご飯を一緒に食べている。
旅先で会った人と日本帰ってからも連絡とるってあんまないけど、どういうわけか続いている。
普段はその人と2人で食べにいくんだが、今回はもう一人ラオスで一緒だった方も来るとのコトで。

いわば、『あの頃のラオス、再び』。

なわけなんですが、どうにも雨なんでテンションあがらず。
むしろこのまま行かないという選択肢もチラついてきた。
雨、雨、雨、雨、雨。。。


まぁ、多分言っても伝わらない事でしょうが、彼(シロ氏)とはルアンプラバンってとこであった。ラオスの。
そこから首都のビエンチャンに向かうって段になり、水掛祭りが被った。
これは首都に行ったら宿が取れない可能性が大ではないか!
一人旅で宿が見つからない哀しさは、切な過ぎる。
故に、ボクは誘った。ルアンプラバンで同じ宿にいた彼を誘った。

『ビエンチャンに一緒に行かないですか?んで、多分宿取りづらいからシェアしましょうよ』

それで一緒にビエンチャンに向かい、バスで9時間くらい?ついたビエンチャンで宿をシェアした。
夕食をメコン川沿いで食べていると、見知った顔の女性2人が歩いてきた。
それは、また分かりづらいけど、タイとの国境の街、フェイサイで仲良くなった2人だった。
そこにもう1人、ルアンプラバンとビエンチャンの途中の街ヴァンヴェンで彼女達が仲良くなったという男性がいて、それが今日来るもう1人の方(ヤス氏)だ。

ボクらはラオスで数日間遊び、それぞれの行き先へと向かっていった。
ボクは、カオプラヴィハーンというカンボジアに跨いだ遺跡を見に行く為南下した。
バンコクへ向かうというシロ氏とは途中までルートが同じなので同行した。
二日間くらい一緒にいた後、別れた。
カオプラヴィハーンを見た後バンコクに戻り、ミャンマーに行きたくなったのでそのままバスでミャンマー国境まで行った。
それで何するでもなくまたバンコクに戻り、プラプラしてると道ばたで偶然出合ったのがラオスで別れたヤス氏だ。
んで、一緒にカンチャナブリに行き、バンコクに戻った際、シロ氏と連絡を取ってタイスキを食べた。


わりと濃ゆい時間をともに過ごしたし、偶然に左右された出会いでもあった。
その3人が今、東京で再開しようとしている!!


だが、りゅぢ氏はちょっと行きたくなくなっている。
『雨』
ただそれだけの理由で行きたくなくなっている。



逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃダメだ、、、、、、、
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