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パンツにまつわるエトセトラ

2009年10月15日 13:13

季節の変わり目は体調壊し易くて。



先日の体調不良が治ったと思ったら今度はナカナカにお腹が痛い。
鬼のようにお腹が痛い。
噂に聞く第三次世界大戦勃発を彷彿させるような激戦がここ、ワタクシのお腹の中で起きています。
善良なる菌たちが今まさに荒野を駆け抜け戦い、至る所で衛生兵を呼び求める悲痛な叫びがこだまする。

すでにりゅぢ氏本体は、激戦に次ぐ激戦、その連戦によって足はガクガク膝は笑い腰砕けな状態で人間スクラップと化した。
今日のオレは使い物になんないぜ。
だがオレは戦場に足を向けるんだ。
何故ならそこで戦いが起こっているから。

とまぁ、ちょっとカッコよく言ってみたものの、ただ単にトイレに行ってましたー、しょっちゅうウンコしましたーて話な訳です。
わずか一日で限りなくお世話になったトイレ。(回数的に)
お店から近いあのトイレ。
ボクはねぇ、、あのトイレにものすごく愛着を感じたんだぁ。。。
『お前のおかげでオレは救われた』みたいな。へへ、カッコ付けすぎだって?


ありがとう。


そんな感謝の気持ちを表すべく、最後の最後、あの場所(トイレ)に立ち寄った。
私が戦った場所、友たちが散っていった場所、そういったものをこの眼でもう一度見たくて_。


パンツが落ちていた(使用済み)


あれ?オレ履いてる??いや、履いてるな。
え、これ誰の?ていうか何で??
りゅぢ氏はムンズとパンツを掴み、急いで外へでた。

「今ならまだ落とした人が近くにいるかもしれない!」

そう思った。
扉を開けると見知らぬ雑踏。
人々は行き交い、誰がこのパンツの持ち主かなんてわかりゃしない。


「すみません!どなたか今トイレ使った人、パンツ忘れてないですか!!??」

大声で叫び、このパンツの持ち主を探すりゅぢ氏。
だが最後の砦たるパンツを忘れた者に対し、世間の荒波は著しく冷たい。
自ら名乗り出るなんて、イエス・キリストも驚きの自虐プレイ。
自ら十字架に吊るされに行くようなものだ。

白々しい他人たちの合間をこだまする『パンツ』という音。
まるで見当もつかない持ち主。
自らの限界を感じうなだれるりゅぢ氏にパンツが話しかけて来た。


『りゅぢ、良いってコトよ。お前は精一杯やってくれたじゃないか?』

「でもパンツ、、、オレはお前の相棒を見つけれなかったんだ」

『何言ってんだりゅぢ。今日からオレの相棒はお前さ!』

「ぱ、パンツ!!」


えーーーと、、、何の話だっけ??
そうそう、トイレにパンツが落ちてたんすよ、明らかに脱ぎ散らかした感の。
ぶっちゃけなんか茶色いシミどころか、茶色い固形物とかついてたらどうしようと完璧スルーした。
パンツの声とか聞こえてこなかったし、聞こえてきても無視するって。
『今日からオレの相棒はお前』とか言われても、丁重にだがはっきりとお断りだ。
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