スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鴨川ホルモー

2009年10月08日 12:16

まぁ惚れたよね。



晴天の霹靂のようにパッと煌めきココロに刺さり、
暗闇の一迅の風のようにサッと吹きさしココロを奪った。


そんな女性。


平成最大級と言われる大型台風が襲来した中、どれほどの人が気づいたであろうか?

知ってました?気づいてました?


私のお腹にも台風が来ていたことを。

奄美大島あたりで猛威を振るったそうですが、私の台風はランゲルハンス島辺りで猛威を振るってました。
尾籠な話で恐縮ですが、昨日お店に向かうにあたって、家を出てから2回ほどトイレに立ち寄りました。
正直2回目に駆け込んだとき、“たどり着けるかな?”という思いが頭をよぎりました。
もしかしたら、たどり着けない、家にも帰れない、このままトイレと外とを往復する毎日かなと思うほどに大型、平成最大級といわれるに相応しい、じつに相応しい台風でした。
そんな最中、私、家に帰ってから映画を観ました『鴨川ホルモー』。


栗山千明に惚れた。


やっばい、めっちゃカワイイ。あぁ愛しのボンちゃん。。。
かぁーいーなぁー。

しかしだ、あの恋に至るまでのストーリー、絶対原作の方がいい!
これは譲れない、もし原作通りの展開で栗山千明が演じてたらファンレター書いてた。
もちうる全ての文才の粋を集めて、ファンレター書いてた。
ファンっていうかもうラブレター書いてたと思う。

眼鏡、壊してから来いよ!!
それで『どっか連れてって』の台詞だろう!!
なんでそこ映画でカットされてんだよ!!

りゅぢ氏はお怒りである。
ボンちゃんの頭の良さとか全然カットだし、『だまれ安倍』もないし、どーゆーコトよ?
くっそー、栗山千明がかわいい。
ボンちゃんスタイルだけど、そこからしてすでにカワイイじゃねぇか。


とりあえず今日覚えておいて欲しい事は、『鴨川ホルモー』映画は面白かった。
でも原作もぜひ読んで欲しい。なんならサイドストーリーの『ホルモー六景』も読んで欲しい。
そしてりゅぢ氏は栗山千明に心底惚れた。

それだけである。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。