スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

土曜レポート

2009年09月27日 17:31

楽しかったとお伝えしておきます



昨日は珍しく映画を観てきた。

『花と兵隊』

ものすっごい空いてた。
現地に残留した兵隊さんのお話なんですが、場所がミャンマーやタイ。
ミャンマー!!
これだけでもう観る価値があるってもんです。
映画自体はドキュメンタリーであって、監督の手腕不足か現地人の自由奔放さか、残留兵隊の思い出語りたがりか、まったく何を伝えたいのかが分からない内容だった。
彼らの話は大変興味深く、また面白い (といったら不謹慎か) 内容だったが、それではこのドキュメンタリーを通して監督は何を伝えたいのか?というトコがりゅぢ氏には伝わってこなかった。
インタビューしました。みたいな。


だからなんだい?


これを映画として発表してそれでなんだい?と思うのだよ。
残留兵隊なんてかなりの数いるだろうし、何で残ったかなんて千差万別だろうけど、『恥ずかしかった』とか『戦友の弔い』とか割と今さら何故?と問いかける疑問でもないだろうし、現地に残って成功した人なんて、もはや70年近く前だし都合良いように記憶が改ざんされてんじゃないの?と思うわけです。
まぁ、ありのままの証言を記録として残しておくのが目的なら、それで構わないんだろうけど、そしたら監督なんていらなくね?みたいな。

それでもこんなにも文句言いつつもわたくし、泣いてしまいましてね・・・えぇ3回ほど。
あまりにも幸せそうだったんですね、現地人の奥さんとの出会いの話とかそういう諸々が、、、
泣くわー、ちょー泣くわー。
日本に帰りたいとは思わないが、ただ桜が見たいって言ってた人の曾孫だかの名前がサクラ。って泣けるわー。


その後、上野でトリノ・エジプト展を観てきた。
こちらはものすっごい混んでた。
なんとか展ってさ、前に浮世絵展を観にいったときも思ったんだけど、なんでこんな人いんの?みんなホントに興味あんの?
だがしかし、これも楽しかったんよ。
だってさ、エジプト人て微妙にサボるんだってば。
正面から見ると精巧な感じの作りでも、横から見るとちょっとこれはないよね?的な感じになってんの。
ミイラ入れる棺おけとか、死者の書とかいろんな神々とかは申し分なし。

近くでチベット展が始まってて、あーそっちも行きたいナー。。。ていうか、浮世絵展もまたやんだねー、みたいわー。。


そんなこんなで、わたしく楽しく過ごさせて頂いた土曜日でした。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。