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いつだって一番上が一番暴君

2009年08月25日 12:42

温泉ナウ。



温泉が好きだがいかんせんそのこらえ性のない性癖ゆえ、行水、まさに行水というに相応しい速度で出てしまうりゅぢ氏。
支払った分の代価を得ているのかというとはなはだ心許ない。

せっかく露天風呂があるというのに、行くのが億劫だなぁと悩んでいるうちに早々とリミットを向かえあえなく退散。
何のための露天か、何のための温泉か!


今日、どうしょうもない切ない思いをここ温泉の脱衣場でした。
火照る身体をふきふきし、風呂場から脱出、よい気分のまま服を着ようとロッカーにいくと、自分の上のロッカーを使ってる人がいた。
彼はすでにパンツを履き、あと一歩で着替え完了だ。
一言、すみませんと自分の衣類を出せば良かったのだが、なんとなく「もう少し待てばどくし、悪いかな」と思い待ってしまったのがすべての過ち。


結構長いの。


ジュウニヒトエ?
何着てんの?ねぇまだ?ってくらいに時間かかんのさ。
こっちはフルチン素っ裸で手持ち無沙汰なままぼけーっとしてんのもなんだし、身体拭きまくった。
もう水分とかないのにそれでも拭いた。
寒風摩擦か?アカすりか?ってくらい拭いた。

今更すんませんとかいうタイミングでもなくなってるし、なんつーか、切なかった。


キヲツケロ、温泉でのロッカーは一番上をツカエ。


それが今日得た教訓。
上を使う奴は傍若無人、暴君ネロになれんだぜ。
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