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超絶リリフレッシュ

2009年08月17日 17:23

それはもう超絶。



りゅぢ氏は思う。「長かったような短かったような、でもやっぱり長くてそして短い」
過ぎさった時間を愛おしむ。「楽しい時間は過ぎるのが早い」
ハタと気づく。「あれ?やっぱり短かったんじゃ?」

楽しい週末はアッという間に過ぎ去った。
でも長かったと思えるのは、単純に起きている時間も長かったからかもしれない。
平々凡々と日々を浪費するりゅぢ氏であれば、本来惰眠する時間すら起きていたので、通常人生の2倍ほど起きていた。


懐かしい友人に会うのは良いことである。
学生時代から付き合っている2人が相変わらず仲良いのを見るにつけて、りゅぢ氏はホッコリした。
「あぁ、この人達は結婚しないのかな?」


今に始まった事ではないが、若年性アルツハイマー疑惑をもたれているまつ氏(仮名)は言う。


『オレの記憶がなくなる前に結婚して欲しい』


そんなまつ氏は、昼にデミグラスソースハンバーグを食べ、夜ファミレスに行ったらメニュを眺め『うーん』と悩んでデミグラスソースハンバーグを選ぶ。
よほど気に入ったのか、それとも病状的なものがかなり進行しているのか?
気にいったのだ、そう思うことがやさしさ。


とりあへず。


とりあへずりゅぢ氏はリフレッシュした。それも超絶リフレッシュ。
今、活力にみなぎりイケそうな気がする。あ、いや変な意味じゃなくて。

そして実は今日もリフレッシュした。リリフレッシュだ。リが2回。

旧友と横浜中華街を散策し、活力を蓄えた。
彼女はその類い希なる慧眼により、なんら輝きの片鱗を見せないモラトリアムりゅぢ氏の才能をいち早く見抜いた。
そしてそれを口に出し伝えてくれた数少ない理解者である。


士は己を知るものの為に死す


とまぁそこまでガチでないが、あの瞬間からりゅぢ氏にとって彼女はずっと特別な存在になったという。
恋心を抱かない(この関係はとても楽で居心地がいい)特別な存在である彼女は、会うだけで常に私に活力を与えてくれる。
ゆえに今日のりゅぢ氏は溢れている。


そしてリリフレッシュした何かが溢れでるりゅぢ氏は、これから仕事に向かうのであった。


気持ちはさっぱりしてるがいかんともしがたいこの眠気。
こいつのリフレッシュ方法求む。
眠気が溢れでそうだ。
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コメント

  1. 理想と元日 | URL | -

    それは単にデミグラスハンバーグのプロなんだと思います。

  2. りゅぢ | URL | -

    >理想と元日さん

    それもまた一つのやさしさの現われ。

    デミハンバーグのプロってなんだろう。

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