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星にねが・・・ペンギン。

2009年08月13日 08:20

とりあえず生きてた。



昨日ね、帰り際少し眠くなってる自分がいたの。
でもさ、バイクだし風を切るわけで、運転中てあんまし眠気を感じないはず。
とか思ってたら、すげぇ眠くて眠くてなんならやっぱりすげぇ眠かった。

車の運転中に眠くなったらコンビニとかで駐車して仮眠を取る事もできるんだけど、バイクだと結局仮眠なんて取れないじゃない?寝るとこないから。
なんで、こう『ぐっ』と堪えて『はっ』と気張って運転して家路を急いだのさ。


全然寝てた。


いやーバイクの運転中でも寝るもんですね。
意識がね、『ふっ』と飛んでく瞬間があるんすよ。
これがもーちょー気持ちいい。
眠ってはイカンゾという100の気を張ってるとこで、突如0にまで落ち込む瞬間。
『すっこーん』と落ちる瞬間。

ちょー気持ちいい。

一瞬だけ0に落ちるけど、すぐに100にまで『ぐいっ』と引き戻した時に、あ、今寝てたなと。
いやね、もうほんとよく事故らなかったなと。
さすがにこりゃまずいじゃろっつーことで、コンビニ寄ってコーヒー飲んで、少しウゴウゴしたの。
そしたら眼も完全覚めて、無事帰宅できたわけなんだけど、ほんとよく事故らなかったなと。

あれだなー、いつもとリズムの違う時間だったからだな。
体内時計ってすげぇなという話。


仮にもしボクがバイクで走って風になっている最中、事故って『びゅーん』と風からむしろ星になってしまったとして、キミは夜空からボクを探してくれるかい?
探しているキミの姿を見て、なんだかうれしくて切なくて寂しくて、ボクはここだよと主張したくても声が届かなく、でも何かできることはないかと考えて、きっとすぐに流れ星になるよ。
流れ星となって落ちていくボクはもうキミに会う事ができないけど、その目立つ一瞬の煌きでキミはボクの姿を見つけるコトができるだろ?
そんな落ちていくボクに願い事を託せばきっと叶えてあげられるから。
それが最後の、ほんとに最後のキミへの気持ち。感謝の気持ち。


まぁ、誰も探してくんねぇんだろーな。
それにオレ、星よりもペンギンになりたい。
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