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“おっぱい”がなくなる日

2009年07月16日 05:13

女が悩んでいる時に助けられずして何が男か。



常にジェントルメンとして、最後の英国紳士たらんと欲するりゅぢ氏は一人の女性の八つ当たりを見逃すことは出来ない。
何気ない一言かも知れない、余計なお世話かも知れない、でも立ち上がらざるはいられない深遠なるアガペー。
それこそジェントルメン、小さな親切大きなお世話。

彼女は言った。


『おっぱいなんて言葉、なくなればいいのに』


よし、なくそう。
りゅぢ氏自身、昨今のおっぱい至上主義には辟易していたトコロだ。
なれば今日から『おっぱい』は全面的全国的に禁止だっ!
言うなれば『N・G・ワード』だ。
お前の前でもう2度と『おっぱい』とは口にすまい。悲しい顔など見たくない。

ん?2度と??
今まで口にしてたとしたら、それはそれで大問題だ。そして多分口にした。

「髪の毛でおっぱい隠せば?」

とかちょっとその常識性、というか正常性を疑われるようなコトを言った気がする。
だが許せ、お前の気持ちも考えずに気がきかない俺を許せ。
しっかり謝る。これもまたジェントルメンたる資質である。

しかしだ、『おっぱい』という言葉をなくすにあたってキミに理解しておいて欲しいことがある。
それは我々バカな男たちの『おっぱい』に対する愛である。
この胸の膨らみがもし『おっぱい』以外の言葉で表されていたとしたら、こんなにも私達は『おっぱい』を愛しただろうか?反語。
胸の谷間はある種の宇宙(コスモ)。だが、『おっぱい』という言葉そのものもまた宇宙(コスモ)であった。


『キミに谷間(コスモ)なけれども、おっぱい(コスモ)あり』
ん、それがないのか??


んん、ま、ま゛-ま゛--発声よーしっ!


さて『おっぱい』を廃止するに当たって、代わりの言葉が必要だ。
男にとっては愛を感じ、女にとっては『なきゃなくても・・』と思わせるような言葉が必要だ。
これは難題である。
有識者81人が集まり81時間ぶっとおしで話し合った結果でたのが『鶏肋(ケイロク)』。

『トリのあばら骨は捨てるに惜しいが、残しておいても特に食べるところがない』からだそうだ。

有識者に三国志好きを入れたのが間違いだったようだ。
果たして『鶏肋』を私は愛せるだろうか?

『うわっ、見ろよあの女。すげー鶏肋!』

ちょっと違う。いや、だいぶ違う。


そこでりゅぢ氏は有識者に頼らず、自ら考えた。
おっぱい、コッパイ、ナッパイ、、、これらにもっと市民権を与えたらどうだろうか?
現時点で我々の認識には、これらの言葉に確固たるヒエラルキーが存在している。

ナッパイ<コッパイ<おっぱい<もっとすごい何か

言い換えれば、お前ら出世魚か?

ナッパイ→コッパイ→おっぱい→もっとすごい何か


ちがうぞ、と。ブリが一番じゃねぇんだぞと。
ハマチはハマチのいいとこがあるし、ワラサはワラサでいい、そういうのを見直すべきだと。
ナッパイがコッパイになり、おっぱいに至るのではなく、ナッパイはナッパイ、コッパイ・おっぱいとはまた別物であるという認識。

これは、、、画期的だ!


市民権を与えてすぐにそれぞれの支持者が現れるだろう。
ミクシーとかで『ナッパイ同盟』とか『コッパイ連合軍』、『おっぱい奇兵隊』とかできるだろう。
そうすれば晴れて堂々と、キミもその胸を大きく反らし『ナッパイです!』と自慢げに名乗れるだろう。
むろん、その反らした鳩胸は私が叩いてへこます。


未来は明るい。
これがジェントルメン、最後の英国紳士たるりゅぢ氏の送る最大級の優しさである。



なんつーか、余計なお世話だよね。
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