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耐性とか、なんか虚像だった

2009年07月15日 12:22

夏です。



連日蒸し暑い、じつに蒸し暑い中いかがお過ごしか?
ecoを心がけるりゅぢ氏にとって、エアコンは最後の手段である。
しかしそこは東南アジア育ち、暑さ耐性はあるつもりである。

が、いかんせん眠れない。

正確には眠れないわけでないが、眠りが浅くちょくちょく起きる。
それが最近の体調悪さに響いている気がするのだがどうだろう?

いいかい?
エアコンをつけても冷房病でダルイ、つけなくても眠りが浅くてダルイ。
八方塞の踏んだり蹴ったりだ、どうしろと?


しかしだ、この程度の暑さで眠れないとはどうしたことか?
東南アジアの暑さはこんなもんではなかったはずだ!と我が身に眠る熱き血を思い返す。

そこで思い出したのは、『俺、あっちで冷房つけてたわ』。


そうなのよ、冷房つけて寝てた。
ミャンマーにいた頃、あっちの安宿って意外とレベルが高くて、5ドルも出せば冷房付きだ。
停電が多いのが深刻に致命傷ではあったが、電気の或る間にガンガン冷やして耐え忍んでいたわ。

あと、意外と高地に行くことが多い。
タイによく行くんだけど、北部もしくはラオスに入ってしまうことが多いから、暑いんだけどそれほど暑くない。

というわけで、なんら暑さ耐性とかなかったコトが判明。ずもーん。
『東南アジアで慣れたから、人一倍暑さに強いりゅぢ』像は完璧に虚像だった。
全然慣れてないし、なんなら一般人だった。

でだ。じゃぁどうしよっか?
えーと、eco?だかなんだか知らないけど、エアコンつける?つけちゃう?
だって暑いじゃん。こんなん阿呆じゃん。我慢できないじゃん。

そうして今、りゅぢ氏はリモコンを握りながら逡巡している。
このボタンを押せばつめたい空気が流れてくるんだぜ?すげぇんだぜ?
でも、それによって地球は徐々に死んでくんだぜ?

さて、どうする?どっちがいい?


知ったことか、と。
どーせ、俺が生きてる間は地球も石油も電気もまだあるだろうよ。
死んだ後のコトは野となれ山となれ、である。


そうして決心したりゅぢ氏はベランダに水をまく。
部屋の窓を全部開けて、ドアも開けて風通しをよくする。
最後に風鈴をつける。

こうしてみると、結構涼しいものである。
これがecoライフ、地球に優しいecoライフ。
これが私のカポティ。


風鈴がうるさくて夜眠れず。
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コメント

  1. 沼尾 | URL | -

    エアコン大好き。

  2. 美人 | URL | -

    フツーの事書いてても卑猥ですね。

  3. りゅぢ | URL | -

    >沼尾さん

    おい、eco沼!そりゃないだろう!?

  4. りゅぢ | URL | -

    >美人さん

    まぢっすか?それはあれだ、『バカといった方がバカなんですぅー』的なものではないでしょうか??

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