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俺が開国してきた件について

2009年07月01日 04:27

国を開きなさい。というわけで、横浜くんだりまで行ってきた。



さて今回、ひきこもりたてこもりおおとのごもりな私が、何ゆえ横浜などというその精神の髄から外にベクトル向けてる正反対な場所に行ったかというと、ひとえに『海のエジプト展』に心熱く衝動その身動かしたからである。
わっかりずれー言い回しをしたが、『海』と『エジプト』、この『2大男の心を熱く揺さぶるワード(当社調べ)』に逆らえる益荒男はこの世にいねぇってことよ。と、有名なオトコスキー博士の論文で何度か言及されている。

渋谷に出て東横線『元町・中華街行き』に乗り込んだ時点で、外人を見つける我が眼。

「おぅ、さすがは横浜ぞな。異人どもが目指す夢の跡」

と、横浜のインターナッショナルさに早くも渋谷で見せ付けられた思いであった。
ちなみに彼らは中目黒で『hahaha・・』と笑いながら降りてった。

『海のエジプト』その語感のみでやってきてしまったので、実のトコロなんなのかよく分かっていなかったと過去を振り返りりゅぢ氏は懐かしむ。
砂漠なイメージの強いエジプト、なのに海?どういっこっちゃ??
とまぁ簡単に説明すると、古代エジプトの都市は地震とかで海に沈んでしまっていたのを、最近大々的に発掘したからだそうな。
もうね、海に沈んだ古代都市、それだけでマロンなわけよ。栗。

みなとみらいに到着し、パシフィコを目指す道中とかおへその下あたりがヒヤヒヤ、興奮でヒヤヒヤ。
大スクリーンに映し出される古代エジプトの概略。
イメージとして、世界不思議発見ぽい感じだった。

雰囲気はとても良かった。
だけど思うに、展示物そんなに多くないよね。
その巨大スクリーンとか映像で場所を沢山取ってる、埋めてるのかな。と。

ただね、一日のうちでこんなにも、こんなにもスフィンクスを見たのは初めての体験。
もし私が日本の偉い人で、休日とか自由自在だったら今日は『スフィンクスの日』にしちゃうくらいLOVEずっきゅんなスフィンクスとの出会いだった。
え?またスフィンクスさん?ま、また?これってもしかして運命?的によく出合った。スフィンクスと。

曲がり角を曲がるとそこはスフィンクスでした。
トンネルを抜けるとそこはスフィンクスでした。
ボクが小さい頃、世界はただただスフィンクスに溢れていた。

そのくらいスフィンクスが溢れていた。
もうスフィンクスはいっぱいだよ。

『顔立ちから典型的なプトレマイオス朝時代のスフィンクスである』

とか書いてあるの。
もうね、顔立ちの違いとか、あるっちゃあるけど、「あっきらかに○○時代だよねー」とか言い切れるほど違うと思えないの。
どれもスフィンクスじゃん。って結局そこ。

顔の部分が崩れ落ちたスフィンクスとか、どう評価すればいいのかわかんないの。
ライオンのお尻部分だけ見ても、どうすればいいか分かんないの。
ただもう、「自分おしりぷりっぷりやな」とか思うだけだった。


入場料2300円は高い、確かに高い。
がしかし、まぁ楽しかったかなぁ。
展示物の少なさをもっと知識でカヴァーしてくれてれば、もっと満足できたんだけど。。


そして76%くらいの満足を覚え、私の足は道のりを知らないながら、関内に向けて歩みはじめる。

長くなったのでまた後日。
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