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為替は人生の毒である

2009年06月14日 10:49

カリスマ的に自堕落な高等遊民としての仙人。



5月の終わり、言ってしまえば6月入ってから為替をまたやり始めた。
そう言うと、なんだかバリバリと1秒刻みで売買してる図を想像して頂けるかもしれないが、それは妄想であり、あくまで趣味の範囲的、でもあわよくばこれだけで暮らしてけねぇかな的な、炭酸抜けきったコーラの如く甘ったれた気持ちと怠惰にしっかりと裏づけされた欲望のフィフティーフィフティーに絡まる太極図である。
何を言ってるか自分でも分からなくなっているが、『あぁそんな感じか』とニュアンスだけでも汲み取ってもらえれば幸いである。

でだ、2週間ほどですが、約6万円ほど儲かった。


今現在、投資の仕方として、実にセセコマシくケチな方法を取っている。
もし仮に、しっかりとリスクヘッジをして危機管理をするのであれば、投資額を10倍くらいにまで増やせるだろう。
そうすると、単純に儲けも10倍になるので、2週間で60万稼げる皮算用になる。

ひと月120万。。

まぁ、間違いなくそんなうまくはいきっこないが、可能性として低いながらもありえる話である。
ひと月120万。まじっすか。。

しかし、ふとここで考えてみる。
そんなに必要か?と。


いらないなぁー、そんなに。


そうなのである。いらないのだ。
これでも私は仙人の端くれである。
床下といえど、日本で最も権威或る『大日本帝国あだたら山仙人労働協会(以下、大仙会)』に登録されている正規の仙人である。
清廉な仙人はお金なぞに心動かされないのである。
好きな本を買うお金と、気の会う友人と飯食いに行く金があればいいのである。
実に庶民派仙人。属性で言えば、ECO。エコ仙人。

お金ある→物買う→ゴミ出る。

この流れがしっかりある以上、『少しのお金を得て少し使う』が理想である。
それにこんなに簡単に稼げてしまうとなると、まったく為替をやる気が起きない。
欲しい時にやればいいじゃん。
同じ観点から、働く気にもなれなくなる。
為替で稼げばいいじゃん。

ここで、はたと実際稼いだ額はわずか6万であり、120万だなんて、取らぬ狸を眼前に甘美な幻を転がしつつもその額の多さに辟易している自分に気づく。
『まず稼いでから好き勝手言え!』


そうして今日もりゅぢ氏は「東京には空がないなぁ」とあだたら山を探すのでした。
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