スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

泣いて走ってタクシーに飛び乗ったあの日

2009年06月08日 02:02

いろいろ考えた。



野良犬ってご存知か?
いや、あえて犬に絞るまい、野良猫でも野良牛でもなんでもいい。
とはいえ便宜的に野良犬で話を進めよう。

野・良・犬、この漢字の区切れはどこであるか?それ重要。
果たして、『野に良い犬』か、『野にいる良犬』か?それ重要。むしろそれ以外どうでもいい。麻生がゴブリンだろうとも、オバマの自宅で『i cant any more』と愚痴っててもどうでもいい。

『野に良い犬』
この場合、はたして何が野に良いのかを考えなくてはならない。
例えばすぐに思いつくのは、糞をしてそれが大地を潤す的な?
食物連鎖の中にどっぷり浸かって、食べた物がうんことして大地に還元されるのであらば、確かに野に良いかもしれない。
しかし、その程度でいいのか?その程度で満足ですか?とキミに問いたい。
野にうんこしてれば、野良と名乗れる事であなたは満足なのですか?と問いたい。
もし、この程度を持ってして、野に良い犬、野良犬を名乗っているのであれば、それは称号剥奪だよ、まったく。
安直、じつに安直。うんこ一つで『野良』を名乗るなんて、ノラ・ジョーンズに謝って欲しい。
ジョーンズさんの野良っぷりはきっともっとスゴイ。


『野にいる良犬』
なんだろう?意味がよく分からない。そもそも良犬とは?
渋谷で主人の帰りを待つのは忠犬。それとはちょっと違う良犬。
お手、おかわり、伏せ、ちんちん、などなど。ちゃんとできるのが良犬だ。
それが野にいる。そーかぁー、そーなのかぁー。。。で、どうしよう?


広げた風呂敷をたたむのは意外と大変。
とりとめなく考えてるうちに休日は終わってしまったが、答えはでず、求めてもいず。
まぁ、野『良』犬の『良』がなんなのか、それが気になっただけ。
野犬でいいじゃんか、『良』いらんじゃろ、どうなんか。

タイで野犬に追いかけられ泣きながら逃げたりゅぢ氏は、やつらをココロの中では野悪犬と呼んでいる。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。