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鏡餅

2008年02月05日 09:00

若干タイムリーからは程遠くなってしまうのですが、鏡開きということで鏡餅をいただきました。
なんつーか1人暮らしの身にはたいそう縁遠い重量3.5キロもございます。
こんだけ大きいと一口サイズに切り分けえるのも大層な労力であります。
やつらツルンとした外見とは裏腹にかなりの強度を持ったツワモノでして、縁起が悪いと知りつつも包丁いれたところ、頑固に抵抗してきやがります。
なにくそーお前なんぞ切腹じゃーとこちらもムキになって両手で刀を押し込むのですが、なかなか切れてくれません。


ようやくばらばらにしたところで、包丁の上から押し付けた左手に指紋が数本増えてる次第で。

そもそも一口サイズというのもアバウトなもんで、仮に100グラムが一口と仮定したところで35個も一口サイズ餅が生産されます。
35ったら7×5が35で、朝だけ餅を食べるとしたら5週間かかります。
5週間ったらあんた、なくなる頃はすでに2月、その餅の由縁もすでに忘れ去ってる頃であろうよ。
たとえ毎日朝昼晩それを食べ続けても消費されるのに12日前後もかかるわけで、すでに2日目にして最大の天敵『飽き』がきてしまった。


なんとか楽しんで餅を食したい。食べ終わる頃には、あーもうなくなっちゃうのかーもっと欲しかったなーくらいの幸せな気持ちで終わりたい。
そう思って何かしら餅を食すにあたって抜本的な改革案はないだろうかと友人に知恵を拝借したところ、


キナコをつけて食べるとおいしいよ。


知ってる。それはかなり早い段階で思いついてるね。
いうなれば人類が餅を発明して次の段階でキナコをつけてる。たぶん。


雑煮にすれば?


知ってる。それも多分キナコの次の段階で思いついた。
焼くと煮るってかなり単純な料理方法だろう。


細く切ってうどんとして食べてみたら?


茹で上がったらきっと1個の餅になってるでしょう。
あいつらかなり仲がいいからなぁー。


ピザの生地にしてみたら??


抜本的だ!それは抜本的だ!!
薄く延ばして上にチーズとかのせてピザとして食べる。
おいしそうだし、なんだか目新しい。

いや実に有意義だったよ、すばらしいアイデアだ。
早速やってみようじゃないか、、


餅は熱を加えると膨らむんですよ。
上にのっかってたチーズとかが大惨事。地獄絵図のようだ。
やっぱり餅に包丁をいれたからだろうか。切腹。

んでもって未だに冷凍庫には大量の鏡餅残りが・・・



素敵な案をください

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