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まじめにミャンマーを考えた

2008年05月15日 09:00

そうそう先日こんな映画を観てきた。


ビルマ、パゴダの影で


いやーつまんなかったーー

ドキュメンタリーで軍事政権に迫害されてる少数民族を撮ったものなんだけど、オモシロイもんじゃない。

軍事政権はこんなにも悪くて、アウンサンスーチーさんがんばれ!的な気持ちにさせられる映画の撮り方、まさに欧米な感じ。

何人もインタビューしてて、こんなひどい仕打ちを受けた、親を殺された、など悲惨な現状がでてくるけど、それの繰り返し繰り返しで、話の進展がない。

だからどうすれば、希望は?どうなるのが理想?ってとこが、映画撮ってる人から伝わってこない。

ただただこんなにもひどいんですよーってのを見せ続けられる1時間半だった。

一般人のボクは、いやーひどいですねーと義憤をつのらすことしかできない。


でだ、映画の最後のスタッフロールで根本敬先生の名前が。

こ、この人わ!?

学生時代、10人もいない教室で授業を受けたことのある先生でして、ぐふっとなってしまった。



大好きなミャンマーが最近国際社会でも話題となってきているけど、デモだったりサイクロンだったりとなんだか物騒なものばかりで残念だ。

あそこはほんとうにいい場所で、ニュースでながれるようなイメージとは正反対の素敵なところ。

それだけに、ミャンマーにすむ人達が望む形になってくれればいいと思ってます。

ただ、少数民族が独立を望んでて、結果国が解体されてしまうことになると、数々の独立への努力や歴史が台無しになってしまうような気がしてならない。

スーチーさんが民主主義者だとしても、民族問題への解決策があるのだろうかというとこが疑問なわけです。


軍事政権が迫害してるってのは、つまるとこミャンマー人対少数民族ってことになるんじゃないかな、と。

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