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社会の窓あいてるよ

2008年05月16日 09:00

『社会の窓あいてるよ』


おっといけねぇ、またあいてたか。

自分に言われたんじゃないのに、ついつい股間に手が伸び確認してしまうような恥の多い人生を送ってきました。

しかしですな、日本全国『社会の窓』ったらやっぱズボンのチャックなわけですよ。

で、今さらながら疑問に思ったわけ。



『社会の窓』ってなに??



よっく考えると、社会に対する窓ならばあいてたほうがよくね?

閉じてるってのはつまるところ引きこもりのコトじゃないのか。

そりゃーあんた開いてればあいてるほど、誉ってもんじゃないのかい?

全開?あんた社交的だねー



ロシアでは社会の窓のコト、


『ハト時計』


っていうらしい。

な、なるほど。うまい!

『となりのチカラコフったらハト時計があいてるのよ』

とか、

『お宅の旦那のシモネッタスキー、ハト時計全開よ』

などと使われるのだろうか。

いやーさすがロシア。表現の仕方がおもしろったらない。

仮に日本で社会の窓全開で、あろうことかち○こが見えてたら何て言えばいい?

せっかくチャックと直接言うことを避け、『社会の窓』と例えたのに、


『社会の窓あいて・・・・っか、ち○こ見えてるぅっ!』


じゃ、台無しもいいとこだ。

その点ロシアときたら、


『ハト時計あいてハトでちゃってるわよ』


とスマートだ。

なんなら『今何時かしら?』なんて気の利いた一言添えたら、そりゃもう午後のティータイムさながら和やかな雰囲気に包まれるだろう。

ハトがち○こで、時計の扉が社会の窓。

ほんとうまく例えたなぁ・・・



ん、、、あれ?ほんとにあってる?その例え、ほんとにあってんのか??



そもそもだ、ロシア人の『ブツ』はハトなのか?

ハトは平和の象徴で、なんとなく気弱な生き物だ。

極寒の中生き延びて、社会主義の貧困にめげず、ウオッカをかかえているような熊さんたちがぶら下げてる『男の勲章』は、はたしてハトなのか!?


否!


もっと攻撃的で荒々しいものに違いない!(想像)

イーグルとか鷲とかもっとドデカイ、なんなら『鬼』とかそんなレベルじゃないのか?鬼時計。

ひとたびその扉が開いたら、そこからあらゆる絶望が流れ出てくるような恐ろしいものであろうよ。(想像)


というと、ハト時計とは姿を形容したものではなさそうだ。

ならばきっとハトの動きだ。

歩く時に首を前後させるようなあの動きが元となった比喩なんだ。

もしくは、ハト時計のパッポと1時間ごとになくときの、扉を開けて出てくるあの動き!



・・・・・・・・・・ドシモ?

シモネタ?それも超ど級の。。。



もはやそうなると扉の比喩がほんとに『社会の窓』をさしてるかも怪しい。

えっと、、、あのハトの出し入れするような動きなんていうんでしたっけ?ピスト・・・わかんなぁぃ



あー、まじめな議論がどんどんロシアのシモにさらわれていく。

ボクは悪くないんですよー、そういう風に流されちゃった被害者なんですよー



強引に話を日本にもどして、、、


自分という『個』と社会という『全』がつながれてる『社会の窓』が、股間にしかないってのもどうかと思う。

やっぱり日本もシモネタじゃねぇのか?と思った次第でございます。



人間って、なんだかオモシロイや、父さん。


って鬼太郎が言ってた。

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