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季節の風物詩的な風邪

2008年05月17日 09:00

風邪を引いたようですこぶる体調が悪い。

じつのところ、5月6月あたりは毎年体調が悪い。

何が原因ってそりゃもう分かりきってるが、裸で寝てることにつきるだろう。

なんつーの?待ちきれないのさ、夏を。


先週あたりとかもう暖かくて、こりゃ夏間近じゃないの?って雰囲気に包まれてたのに、急に寒くなって昨日今日はまた暖かくなった。

おいおい、悩んでんのかい?思い切っちゃえよ、と背中を押したくなるような季節の代わり目。


もうね、先週の暖かかったあたりで、フライングしちゃってんのよ、ボク。

夏だ、裸だ、布団いらん。って。

で、母親もフライングしちゃって、布団しまいやがったの。

んで、数日前のくそ寒い日の連続でしょ?

もうね、ガクガク震えながら、うっすい掛け布団に包まって眠ったわけよ、裸で。


そりゃー風邪引くよ。引かないほうがどうかしてる。

気持ちはもう夏真っ只中だから、服とか着れないわけ。

でも理想と現実だいぶ違うわけ。


エアコンがんがん効かせてかなり寒い中、分厚い毛布に包まって眠る真夏の夜とか、大好きなの。

その関連で、裸だけど寒いから布団はしっかりかけるのも大好きなの。

寒いなら服きればいいじゃんとか思わないの。


で、パンを求めてデモをした中世ヨーロッパの農奴よろしく、布団を求め母親に対しデモ抗議を行った次の日、うっすい布団が2枚になってた。

要求が通ったというより、あしらわれた?

もう一回デモしたら、きっとうっすい布団3枚になってるだろう。



そういえば東南アジアを旅行中、エアコン付きの部屋だというので喜んで泊まったのに、エアコンは壊れててまったく使えない四角い箱だった。


エアコン付きだというから泊まったのに壊れてるとはどういうことだ!?と文句言ったら、扇風機を持ってきた。


いや、扇風機の問題じゃない、エアコンを使いたいんだ!とさらに文句言ったら、さらに扇風機を持ってきた。


なんで伝わらないんだ、重要なのはエアコンだ!といったら、また扇風機を持ってきた。



部屋は扇風機であふれた。

コンセントの数より多いであろう扇風機で占領された。



薄い掛け布団が増えてるのを見て、トラウマスイッチがオンになった。

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