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単騎、千里を走る。

2008年07月12日 09:00

『単騎、千里を走る』って映画を観た。

70歳になる高倉健さん主演で、中国は雲南省までロケに行ったという作品。

なんでも健さん、中国での人気がすごいらしく、この映画の監督であるチャン・イーモウ曰く、


『日本で騒がれてたペ・ヨンジュンの比じゃない』


とか。

そんなチャン・イーモウからリスペクトを感じる温かい作りだ。

この監督は素人をよく使うみたいだけど、健さんのいぶし銀の演技で全体が引き締まってていい。



しかしだ、ここで今言いたいのは映画のよさでもなく、いぶし銀の健さんでもなく、雲南省の景色だ。

すごい!麗江だか大理だか忘れたけど、もうね、『千と千尋』なの。

あのトンネルをくぐったら現れた、お父さんお母さんがブタになっちゃったあの町。


その他にも、実際の地名は(確か)石鼓だけど、映画内では石頭村。

ここ(石頭村)の村長役で出てる人、実際この村(石鼓)の村長なんだとか。

映画内の人に、行けば会えるわけだ。

全然普通のおっさんだけど、会いに行きたくなるのが人情だろう。


そんなわけで、来月に東南アジアと雲南省に行く予定だったのですが、行きたい場所が増えちゃったので雲南省にちょいと時間多く割けるように調整せねば。

とか言っといて、明日『青いパパイヤ』観たらきっとベトナムに時間割くって言って、『マッハ!!!!』みたらタイに時間割くっていうんだ、きっと。


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