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2008年07月16日 09:00

『源平籐橘』といいまして、日本の四大姓は源・平・藤原・橘なそうです。

今となっては姓と苗字は別物なんてのは意識外のコトですが、姓は天皇から授かったモノで苗字は自分で名乗ったモノという違いがあったらしい。

四大姓といいつつも、橘さんはほかの三姓に比べて圧倒的に少なく、いわば語呂合わせの為に入れられたみそっかす的な部分も多々多々多々・・・。



そう、『4』という数字。



ボクなんかは若干気にしてしまう『四』という数字ですが、皆様いかがでしょうか?

時計をチラッとみて4時44分だとヘコむし、4つあるものから1つとるのもなんだか嫌だ。

『死』と同音だから?いやぁー、ぼくぁそんなの気にしてるつもりはないんだよ?

もうDNAレベル、日本人の血への隷属だと思う。

ところが四天王というように、4をありがたがりなんでもかんでも『4』に揃えちゃったりもする。

べつに三天王でも五天王でもいんじゃねぇかと思うんだが、やっぱりそこは語呂で4つ必要なんだろう。


まぁ、そんなこんなで話は四天王に発展していった。

昔から四天王は出てくるもんで、有名?なのが渡辺綱を筆頭とした源頼光の四天王。

しかしこの頼光さん自身も、藤原道長の四天王という複雑っぷり。

そんなわけで、渡辺綱さんは四天王の四天王で十六天王的な感じで実に微妙。

ちなみに同僚の四天王にはマサカリ担いだ金太郎がいる。実に微妙だ。


かの有名な源義経にも義経四天王がいたらしい。

数えてみると10人くらいいた。

10人も四天王がいた。

敵を面前にして大声で叫ぶんだ。


『我こそは、義経四天王が1人武蔵坊弁慶なるぞ!』

『我こそは、義経四天王が1人佐藤継信なるぞ!』

我こそはー、我こそわー、我こそわー・・我こそ・・我・・わ・・・・


敵としてもつっこみたい一心だっただろう。

いやいや、お前ら10人いるし10天王にするかリストラしろよ。と。

いやー、昔は景気良かったんだなぁー4人のポストに10人も。



これがボクのWiki Life

イッツマイ ウィキライフ。

ワンダフルライフ。

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