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竜頭~KITOU~

2008年08月21日 09:00

そうワタシの名前はドラゴンナイト。

漢字で書くと、「竜士」。

ドラゴンと武士を併せ持ったドラゴンナイト。

それぞれの名前に意味を持ってるミャンマー人に聞かれた時、若干の恥ずかしさを伴いつつ「I am ドラゴンナイト」と名乗ったものだ。


先日持っている電子辞書に漢字源が入ってることに気づいた。

暇を持て余していたバス移動の最中、いろんな漢字の語源的なものを調べていくうちに自然と自分の名前を検索。


竜・・・まぁそれは「竜」だよね。

士・・・立派な男、官吏


なるほどなるほど。これは面白い。

さて問題となったのは、「士」の方だった。

漢字の成り立ちにこのように書いてあった。



まんなかの棒は男根が突き立つ様を表す



えっ?


男根が突き立つ様??



そうなんです、ボク、名前の成り立ちにチン子が入ってたのです。

そうですか、ドラゴンナイトじゃなかったんですね。



ドラゴンペニス



でした。


「I am ドラゴンペニス」


でした。


・・・・。


・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・。


悪くない。


ぜんぜん悪くない。


かっこいいじゃないか、ドラゴンペニス。

ちょっと見栄っ張りみたいだけど、ものすごく強そうだ。

高らかに名乗ろう、アイアムドラゴンペニス!!



20××年、世界は核戦争によってほぼ壊滅状態。

わずかに生き残った人類はほそぼそと暮らしている。

砂漠のなかのさびれたバー。

その昔、日本人と呼ばれてた民族の生き残りの中年の女主人は遠い眼でこう語るんだ。



「ドラゴンペニス、そう呼ばれてた男に抱かれたことがあるわ、、、昔の話ね・・・」



ヘッドは亀どころじゃないぜ?



こんなことを日本から遠く離れ、数10時間にも及ぶバス移動の果てたどり着いたハノイの地でボクは考えている。

文句あっか?



文句を言おうものなら、オイラの竜頭が火(みたいなもの)を吹くぜ。

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