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新潟県の憂鬱

2012年11月13日 15:42

雨が降っている。



先週末、天気予報を確認すると東京は日から月曜の朝にかけて雨だがそれ以降は晴れマークがさんさんと輝いていた。予報通りに夜降り始めた雨は早朝にやみ、私の気分は文字通り晴れ晴れとして三本の傘であろうと平気でへし折るほどの充実ぶりだった。僭越ながら、天に愛された男、それを感じたね。
ところがどうだろう?新潟は雨じゃないか。どうしてですか?神様は僕をお嫌いですか?コンビニで買った傘は常に邪魔ではあるが、降りしきる雨を思うとへし折る事もできやしない。

今回新潟までやってきたのは、新潟県燕市が過去キセルの一大生産地だったと聞くに及んだので、さぞかし素敵なキセルが売ってるであろうと期待に胸を膨らませてはるばると出かけてきたのだが、駅を降りたら風船のごとく胸はしぼんでしまった。
一大生産地だった。だった。そうか、これが過去形というやつか。問題文は最後まで読みなさい。小学校で教わったことはとても正しい。じゃっかしいわ。

観光としては特に何もない、と至る所で散見する新潟だが確かにそうかもしらん。今日は弥彦神社に来てみたが、如何せん交通の便が悪すぎる。一本電車逃すと1時間待ちは当たり前。こんなもんなんか?やはりレンタカーするべきでした。
観光はともかく食べ物は『何を食べてもうまい』らしい。残念ながら食事に重きを置いてない私には確かめるすべもなく、ただ言えるのは、マクドナルドは同じ味でしたよ。
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