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大人だからゲストハウスは卒業したい

2012年07月28日 10:57

なんでもかんでも。



安けりゃいいってもんじゃないでしょ、もう。
極貧旅行が勲章のような、どんだけひどい宿に泊まったか?もうそれだけでひとつの自慢になって一晩中話せちまうような時代は終わったんだ。
これからは大人。
若干リッチに“ホ・テ・ル”と呼べるような場所に泊まりたい。

そうしてボクは台湾に行きたいんだ。

『台北の朝、僕は恋をする』ってヌルイ映画を観てな、こう、心地よいグダグダ感がよくて行ってみたくなった。
台湾っていうと、ちょいと南の方、高雄には以前行ったことがあるんだが考えてみるとタイペイはない。
高雄から北上して台中?だかは行った気もするが、ちょっともう覚えてない。セブンイレブンのウナギ弁当がうまかったこと以外、なにも覚えてない。
だから映画を観た勢いもあって旅行熱があがったんだな。

調べてみるとタイペイまでってチケット安いんな。1万ちょいで買える。
空港使用税とかサーチャージとかかかるから実際は3万超えるようだが、まぁ安いでしょ。
そしてタイペイのラグジュアリーなホテルはツアーじゃないと意外と高く1泊1万くらい。
じょうだんか。飛行機代と1泊が同じ値段てバカにしてやがる。
そんなこんなでちょっとずつホテルのランクを下げていくと、結局のところ台湾で泊まるホテルってラブホテルに行き着くわけよ。つまりラブ“ホ・テ・ル”なわけよ。うるせーよ。
それでも3500円くらい。たけーなぁ。

内装みるとこれがまた可愛いんだ。西洋風でな、それこそ“まぁステキ!”的な。『あぁオレも初体験はここがよかったなぁ』みたいな。あぁきもい。断然きもい。
まぁでもホテルなんて寝るだけだしね、ラブホだろうがラグジュアリーな高級ホテルだろうが寝るだけなんだよ。どーせ一人で行くんだし、寝る場所なんてこだわってないんだから高かろうが安かろうがどっちでもいいじゃない?それって本末転倒かいね。
だから原点回帰して、なんで台湾行きたいかってよっく考える。

『台北の朝、僕は恋をする』を観て行きたくなったんだ。
きっと迎える台北の朝、超絶かわいいファンシーなラブホテルの一室でひとり目覚めるんだ、オレ。


ぴったし。オーダーメイドのようにぴったしじゃん。
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