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実践を持ってことわざを知る

2012年01月26日 07:32

鼻血がでます。



どうにも最近鼻血が大分多めにでる。
いやもともと鼻血出易い体質という『それほど日常生活に重大な支障はないけれどもどっちかといえば嫌だよね』といったハンディを抱えているりゅぢ氏ではあったけれども、おいおい大概にしとけよ、どんだけでるんだよ?と思えるほどに血で血を洗う状況である。
これは困った。大変困ったん。

およそ『ちょっとティッシュ鼻につめとけば大丈夫』という戦況ではなく、常時詰め替えねばならぬほどに最前線な近況を報告しなければならぬ。
鼻につめたティッシュはすぐに朱に染まり、年頃の乙女がいらっしゃったら『断然キモイ』とさぞ見下されるであろう惨憺たる有様だ。

ところで話は一方、変わりますけれどもね、最近煙草に火をつけるのにマッチを使っている。
男の美学!なんてニヒルなものを持ち合わせてるわけでもなく、単にライター忘れた時にマッチの方が安かったから買った、それだけの事だ。
しかしこれが喫煙所でマッチを使おうものなら、カッコつけているようで若干恥ずかしい。
少しの風でも火が揺れて煙草に付けにくい。
つけた瞬間はボボボッて燃え上がるので、ライター使用時の癖で顔を近づけすぎてビックリする。
良いことなんてなにもない代物。それがマッチ。


先日も相変わらず応急処置じゃ間に合わないよね、ってくらいに鼻血を出しまして、あわてて鼻にティッシュをつめこんだんだれども、急な出来事、晴天の霹靂で鼻血が噴出したもんだから、つめこむティッシュの大きさなんて構っちゃいられなかった。
明らかに鼻から前方に飛び出る無駄ティッシュ。
しかし今は火急の時、このティッシュを抜き取ると大惨事に至ること必至。
なのでおとなしく待った。

待ったのではあるけれども手持ち無沙汰だったので、煙草を吸った。
私のポッケには未だにライターがなく、マッチが入っている。
煙草を口にくわえマッチを吸って火を付けた。

火がついた。ティッシュに火がついた。


もうビックリしちゃってあわてて顔を背けるものの、燃えてるティッシュは鼻にささってるものだから火がついてくる。
うわっ、うおっ、ど、ど、どうしよう!?火が、火がついてくるっ!ってテンパってたら、ティッシュは鼻血でびっしょり濡れてるもんだから無事鎮火した。

ことわざで言う所の『人間万事塞翁が馬』を実践した日である。
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