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よろしく。よろしく哀愁。

2011年11月27日 15:50

納得せず。



先日のお話になるのだが、カフェーに行ったのさ。
そのカフェーにはブレンドとアメリカンの2種類のコーヒーがあって、純粋にコーヒーと言ったらまぁこの2種類なわけ。
でだ、アメリカンっつーと薄いイメージがあって、ドイツ人に言わせれば『たんなる黒い水』程度、その程度のイメージで、りゅぢ氏は濃くて苦いのが好きだから、やっぱりブレンド派なの。
えぇ濃くて苦いのをブレンドして欲しいの。

なんでか分からないけど、アメリカンの方がちょっとだけ安くて20円くらいかな?ブレンドの方が高い。
ほかのカフェーじゃあまり見ない値段設定な気もするけど、ふむ、よくわからんち。
でも20円の差であれば、たんなる黒い水を飲むよりはガツンと苦いコーヒーが飲みたい。
だからやっぱりブレンドなの。

アイスコーヒーはガムシロ入れたいけど、ホットコーヒーは何もいれずに飲みたいちょっぴりマッチョな精神の持ち主なりゅぢ氏。

『ブレンド1つ、砂糖とミルクはいりません。』

そう硬派に言い放つのさ。
コーヒー・煙草、そういった類の嗜好品はマッチョの象徴。
普通に考えたら美味しくもなんともないものを、あえて飲む。
阿呆くさいけどそれこそが男らしさ、そこに原点があるのです。

ゆえにコーヒーはブラックだっ、余計なものを入れるなんて言語道断!


ホットはなっ!

アイスはガムシロ入れちゃうぜっ。

そんなプチ整形なみに煮え切らないけど、精一杯背伸びして硬派なりゅぢ氏のメロメロパンチにメロメロした女性店員さんはこう言った。


「あ、ではアメリカンですね。その方が20円お安くなりますぅ。」

レシートには“アメリカン”と印字されていて、なんだ、なんなんだいったい?
ブレンドコーヒーって、アメリカンに砂糖とミルクを混ぜるからブレンドって言うのか?
砂糖とミルクを“ブレンド”なのか?

よっく分からないし納得しかねるから、あぁ言ったね、俺はこういってやったのさ。


『じゃぁそれで。』
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コメント

  1. kose | URL | -

    Re: よろしく。よろしく哀愁。

    イタリアでアメリカン頼むと、エスプレッソにお湯足して出してくれます。0.2ユーロくらい高いです。

  2. りゅぢ | URL | -

    >kose

    それ、高い意味が分からないね。
    イタリアの方が濃度が高いぜ的なメタファーか?いや単にメンドイからお湯足して薄くしたんだろうなぁ。

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