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今となっては右も左もどうでも良い

2011年11月24日 11:59

気から気のせい



先日、フッと気づいたのだけれども足の親指の爪の一部が黒くなっていた。
一部といっても全体に占める割合は微々たるもので、わずかに端っこの方に消費税率程度ポチポチと黒いのが見受けられる程度だ。

な、なんだこれわ・・・

理由の分からない身体の異変ほど気持ち悪いものはない。
偶さかちょっと股間が痒かったりすると、『股間 痒い』をググッてたいそうな不治の病を連想してしまうのもこれだろう。
気づいてない時はなんでもなかったのだけれども、『あれ、黒くなってる』と知ってからはなんとはなしに親指が痛い。
激痛とかでなく、歯が抜ける前くらいの痛みで『好きなあの子が他クラスの男と仲良くお話している』くらいの胸に走る甘く切ないシンフォニー。
とにかく、気づくと親指がジュンとしちゃう。

こうなるともう不安は募るばかり。
なんだ?もしかして腐ってきてるのでは?バイクで寒い中走ったから凍傷にかかったか?いやでもこの程度の寒さで凍傷はありえないだろう?しかし現に黒くなっているぞ、親指わ。
めくるめく転がる不安の塊、雪だるま。


『最近、親指がなんか痛くてさー。見たらちょっと黒くなってるんだけどなんだろう?』

不安を紛らわすように強がって自らカミングアウトした。
すると小林くんは答えた。


「え、前からじゃん。」

いつからかは分からないけど、結構前に「あ、黒くなってる、血豆か?」と思った記憶があるそうな。
おい、そういうのは気づいたときに言えよ。
お風呂場でめっちゃ洗っちゃったじゃないか。『取れない、取れないよぉぉぉ』と番町皿屋敷並みにやっぱり取れない~しちゃったよ。杞憂。痛みは去った、風とともにさわやかに消えた。
いったい、あの痛みはなんだったのだろう?

病は気から。病は気から。病は気から。
繊細なわたくしはどうにもナイーブ。

で、今これを打ちながら親指を確認すると黒い斑点は綺麗に消えていた。
あれ?いつの間に。

っと、思ったらこっちの足だった。逆、逆。
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コメント

  1. せつこ | URL | -

    Re: 今となっては右も左もどうでも良い

    申し遅れました。
    私の場合、
    いつの間にか
    その黒い点が 爪ミズムシになっとりました。

  2. りゅぢ | URL | -

    >せつこ

    うへ。どうしよ?
    爪ミズムシの詳細も不明だが、早めに薬付けといた方がよろしかね?
    あー、また痛くなってきた。

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