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万能とは理想だ空想だ

2011年09月22日 08:03

一芸に秀でる



先日、靴を買った事は記憶に新しいが、多くの場合『初めての驚き』というものは『最初だけ』な事は周知の事実だろう。
例えば、トニックシャンプー。
今はそんなものあるのか定かではないが、15年近く前、あれは衝撃だった。
スースーするのね、髪洗うと。
暑い日なんかにトニックシャンプーを使うと、そりゃもう頭は快適なほど涼しく清涼感があった。
だが、それも最初だけ。
だんだんと皮膚がそれに慣れてきて、数回使うと普通のシャンプーと何が違うのだろうか?と悩めるほどに凡作に堕ちた。
ちなみに余談だが、私はあれで頭の次に毛がモジャッてる部分、平たく言えば股間を洗った事がある。
ほんの出来心でありまして、もしかして股間も涼しくなるんじゃなかろうか?そう思ってちょっとの好奇心が背中を押したのだ。

悶 絶

あれはやめておいたほうがいい。
敏感すぎてスースーどころか痛い、激痛だ。
一人籠もった風呂場、湯気立ち昇る中で『ぐむむぅ』と場違いな呻き声をもらすこと必至だ。
だがそれも最初だけ。


買った靴は、通気性が大変よく軽く走ると風を足に感じると以前に申し上げたと思う。
これが最初だけではなかった。
今もまだ風を感じ続けている。
これはスゴイ。気持ちが良い。

そんな中、懸念事項が2つ。

冬は寒いんじゃね?

通気性も良いが浸透性も良い。
『360度どこからでも空気が入る構造』と店員さんは押していたが、360度どこからでも水が漏れてくるようだ。
小雨でもびっしょりだ。
なんども言うが通気性がいいので靴は濡れてもすぐに乾くのだが、靴下はなかなか乾かないぜって。

ひとつを追求するとほかのものが駄目になるんですね。納得。
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