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日常的にパンを成功させる手作りパン屋さんは天才だ

2011年06月07日 17:18

りゅぢ氏、パン作りにハマる



最近、小麦粉の未来は無限大だと気づいた。
餃子の皮を作り、あまったそれでうどんにした所大変美味で、次の日ほうとうを作った。
これもまた美味で、その後二日間は朝晩ほうとうを作り食べた。
して日曜日、休日である。
まず控え目に申告すると、次の日6日は誕生日である。
ゆえにケーキを作ることにした。
ショートケーキがオーソドックスさゆえに最も好きなのでそれを作ろうと思ったが、イチゴが売ってなかったのでチーズタルトになった。
合間に小腹を満たすため肉まんの作成。
ここからパン作りに目覚める。

しかしパン作り、これが難しい。
一作目は三連の軽量スプーン、大中小を大さじ“中さじ”小さじと勘違いしたため膨らまず失敗。
あれは大さじ小さじ、二分の一小さじらしい。
そう言われると、中さじって聞かないな。

二作目、成功だがややしょっぱい。

三作目、焼きすぎて固い。

とりあえず作ったものは失敗だろうと全部食った。
途中途中で肉まんを再度具を変え作ったり、タンドリーチキンを作ったり、とりあえず食い過ぎである。
さらにはよせばいいのに計画性のなさからイチゴのケーキ用に作ったホイップクリームとカスタードクリームが大量にあり、クレープを作って食べた。
それでも大量にあまるクリームたちは近所に住むマリ姉に、『作りすぎちゃってよければ…』と隣の女子大生にやられたら悶絶シチュエーションで押し付けてきた。

『カレーちゃうんかい!クリームどないせいっちゅうねん!あ、、、パンに付けて食べよう』

と、さすが関西人、ツッコミますな。ボケツッコミでんでんがな。

しかし物理的に考えて、食べたら出ますわな。
そりゃ老いも若きもみなでますわ。左利きの乙女すら出しますわ。

だから私だって出す。


こんだけ大量に食べたら大量にでるのが道理、一度ギュルっと来たらもう自制がきかんくらいに出た。
まぁこういう話は“汚い”ので詳しくは言わないけど、壮絶な戦場を伝えたいが為、ひとつだけ最後に言わせてくれ。


『流れなくなるんじゃないかと不安で、途中で一回流した』


無限大の未来が流れていった。
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