スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気づいたらみんな違うことしてた

2008年09月12日 09:00

オニゴッコってあったじゃない?

1人が鬼になって、鬼に捕まるとダメでただひたすら逃げるやつ。

あの遊びの終わりをどうにも思い出せない。


そもそもの話、オニゴッコに終わりはあったっけ?

終わりまでオニゴッコをやった事、あったっけ?

鬼に捕まった人は、何してたっけ?

地域差がいろいろあるだろうけど、ボクの記憶では捕まるともうゲームには復帰できない。

だから、終わりはきっと全員が鬼に捕まったら。


今思うとね、オニゴッコってすごくシュールな遊びだなぁと。

この遊びのオオモトは流行の病にかかった人や、精神に異常をきたした人を『鬼が憑いた』といって避けたのがはじまり(かもしれないw)。

だとしたら、もう差別偏見バリバリなわけで、鬼が怖くて逃げるの意味合いが違ってくる。

なんとも嫌なゲームだ。


プレイヤー側は一切反撃できないから、誰かが鬼に追われてても助けることができない。見殺し。

自分じゃなくてよかった?

ゲームの終わりは全員が鬼に捕まること。

それってつまり、流行病で村全滅?全員死亡?

シュールだ。



あ、そっか。


ボクはオニゴッコでも隠れるタイプだった。


最後まで生き延びて、新たな世界を創造する使命を帯びた人間だったから、オニゴッコ中に見つからないよう隠れんぼするのもヤムナシ。

そんなわけで、タイトルへ。



『気づいたらみんな違うことしてた』(涙



終わりを覚えていないわけだ・・・

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。