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トーイーレーには~それは~それは~綺麗な、お婆さんが~いる~んやで~

2011年05月26日 02:29

俺の背後に立つな



近くの公衆トイレは狭い。
非常階段に通じるような鉄製の重たい扉を開くと目の前に小用の便器が一つ、左手側に個室が一つで総面積約二畳ほどの空間だ。
ここで用を足してる時に、誰か別の人が入ってくると言いようのない居心地の悪さに襲われる。

考えてもみると、我々男性が小便をしてる際は最も無防備である。
我慢して我慢してたどり着いたトイレ、古くは“お花をつみにいく”場所と呼ばれ、気分はまさに高原もとい、アルプス、そうお小水を放つ男はみな老若漏れずに心はハイジである。
その最中に襲われようものなら為すすべもなく褥を涙で濡らすだろう。あという必要はないが股関も残念ながら濡れるだろう。
普段はワイルドを売りにしている方々もその時ばかりは『やめ、やめてください!』と情けない叫びをあげる。

かくいうりゅぢ氏もこの狭いトイレでお小水してる時は不安でたまらない。
もし今この赤子のように無防備の中、サッカー少年が入ってきてリフティング始めたらどうしよう?きっと20歳くらいは年下であろう彼に悲痛な声で哀願するだろう。

思えば日進月歩、日々テクノロジーは進化してきたが、トイレの形は旧態依然のままだ。
生きた化石、アナログもいいとこである。いつになったらこの前に立てば自動でチャックを下ろして吸い取ってくれるような便器が開発されるのだ!?
せめてレイアウトを変えるべきではないか?
そう入り口にたいして後ろ向きなのがいけない。
闖入者にあまりにも無防備、平和ボケしすぎた格好だ。
ここは抜本的に、入り口を向いて用を足す様式にすれば万事解決である。

そこまできて、キミは言うだろう。
『それじゃぁ入って来た人と目が合って気まずいじゃないか』と。

そんな時はこう言うのさマイフレンド、


『ニーハオ』

と。
そしてその日が、中国に日本が併呑された日である。
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