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中心に流るるは天の川

2011年05月09日 07:36

ポケットの中にはビスケットはないけど、叩いたら致命的な欠損が起きます。人として。



花粉の時期がまだまだ終わらないりゅぢ氏のポケットには目薬があった。
右のポッケに目薬ひとつ。
なんでか分からないけど、左のポッケにも目薬があった。
分からない。なんで左右のポッケに目薬ひとつずつ、ふたつも持って歩いてるのか。

両方のポッケに目薬が入ってる状況が可笑しく、ひとりニヤケテ歩いてると、ふと、織姫と彦星に思いが至った。
天の川をはさんで年に一度しか会えないふたり。
この目薬たちもきっとひとつになりたいんだろうな、右ポッケと左ポッケの間には天の川が流れており・・・、あぁなるほど、いるな、天の川がここにいるな。


なんていうか、いまとてもおしっこしたくて堪らない。微弱な振動にも反応するくらい。
もらしてなんかいないんだからねっ、まだ。
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