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いつ誰の挑戦でも受けよう

2011年05月01日 22:26

猪木すげぇ



先日読んだ西加奈子の『こうふく みどりの』で猪木がひとつのキーとなってて、図らずも感動してしまった。
感動する猪木ってどの猪木?とお思いかも知れんが、そう、あの猪木である。


アントニオさんだ。


実の娘を亡くし、借金にまみれても『元気があればなんでもできる』と言う。
かのジャイアント馬場ですらその支持者は『ファン』なのに、猪木ファンだけはなぜか『猪木信者』というそのカリスマ。


猪木すげぇんだ。


一般人にビンタしてそれを『闘魂注入』として喜ばれるあたりが、すでに普通じゃない。
暴行事件で訴えられてもおかしくないじゃないか。
それどころか、スチュワーデスにキスしてくれと頼まれしたキスすら『闘魂キス』としてありがたがられる。


猪木すげぇよ。


全身どこからでも『闘魂』なるものを他人に注入できるんだぜ?ただものじゃない。
尾籠な話で恐縮ですが、わたくしりゅぢ氏、他人さまに闘魂を注入できる注入口は股関以外思いつかない!

股関のブツ以外思いつかないんだっ!!


せめて言わせてもらおう。


『いつ誰の挑戦でも受ける』と。
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