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天の川を見るならキミの隣で

2011年04月23日 16:35

見なよ、朝日が反射してとても綺麗だ



早朝の電車は閑散としていて差し込む日差しも大分優しい。
ガタンゴトンと規則正しいリズムを刻む様は、まるで揺りかごに揺られているかのよう。
独特で平坦な、あの車掌のアナウンスすら、朝の空気の中では甘美な子守唄に思える。

ほらまた一人、この揺りかごの中で眠りについた。


隣を見ると、中年の男性がぐっすりと眠っていた。
座席に座り、手のひらにアゴを乗せて昏々と眠り続けていた。
微かに微笑み、今この瞬間世界で一番幸福なのは自分だといわんばかりの気持ちよさそうな寝顔。
半開きになった口からは一筋の光が漏れ、手のひらをつたって腕へ、腕をつたって肘へと流れる様はまるで季節はずれの天の川、って、ヨダレやんけ。

大変流れておりました。
ドクドクと絶え間なく滴り落ち、それは悠久の時を刻む黄河のような尽きる事ないヨダレでした。
朝日に反射してキラキラ光ってます。とても綺麗です。


かの人を笑う事はできない。
なぜならりゅぢ氏自身、ヨダレに関しては、そうあれだ、ん?けっこう出すよ?
天の川、ん、いや、川っていうかなんつーか湖?海までは行かないけど湖レベルだね、先日は。
ちょっと先日のヨダレは、そこんじょそこらの湖レベルじゃなかったかもしれない、琵琶湖いったかも。


大量に出たヨダレのせいで、『水に溺れる夢』を見ました。
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