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亀とすっぽん

2011年03月15日 01:05

暗夜行路を読んでて



志賀直哉の『暗夜行路』が小難しい小説かと思いきや、意外なほどオモシロく所々笑ってしまった。
いやまぁ十分に小難しいのではあるが、なんだろう?これはジョークなのか?淡々としてるだけに却ってオモシロい。
その中でも亀とすっぽんという遊びが最高にウケた。
今すぐにでも簡単にできるのでゼヒとも試して欲しい。

父親役・母親役・子供役の3人でする遊び。
まず習字などで使う墨をするスズリを用意して隠しておく。
それを子供役が見つけ出し、母親役に『お母さん、亀が見つかったよ』という。
母親役が「それは亀ではありません」と言ったら父親役が怒りながら


『すっぽん!』

と言う。


以上。


・・・これ楽しいのか?
にわかに信じられない事だが、父親役の子ははしゃいではしゃいで、あろうことかでんぐり返しをしてまで喜んでいるので、もしかしたらやってみたら相当にオモシロいのかもしれない。
読み進めると、卑猥な意味があるらしいが、詳しい説明がないのでこれ以上は分からない。

分からないといえば、『播磨』というのもよく分からない。
夢の中で友人が『播磨』をやって死んでしまう。
注を見るに性交態位だと書いてあった。
命がけの危険な方法、『播磨』まで堕ちたか、『播磨』の恐ろしい事を百も千も承知の上で、、などなど書かれているが肝心の『播磨』がどういうものかは書かれていない。
想像するにそれは余程アクロバティックな体位か?
しかしどんだけアクロバットであろうとも命を落とすほどの体位ってどんなんだ?
『100にひとつ、1000にひとつ助かるかも』とあるが、どんだけ危険なんだ『播磨』。


とりあえずだ。うん、とりあえず『亀とすっぽん』をゼヒやってみたい。オモシロいかどうかやってみないとわからんち。
一緒にやってくれる人を募集だ。条件はひとつ、『暇で無為に流れる時間を惜しまない奴』。
そしてもちろんその後は『播磨』だ。
条件はひとつ、『播磨の後に死んでも良い命知らずの女性』だ。
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コメント

  1. ハリマオ | URL | -

    Re: 亀とすっぽん

    精神力が必要だよ
    そこまでいく前に大抵ギブアップ
    もういいわぁ になっていけないんだよ~

    ま まだまだ無理だね

  2. りゅぢ | URL | -

    >ハリマオ

    いや、1000にひとつも生き残れるなら私はトライしたい。
    くそ~やり方教えてくれよ

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