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ラベンダーですって

2010年11月14日 07:44

アディクト



アディクトという単語には中毒的な意味合いが含まれているという。
中毒、そんなにかっこつけたもんでもないんだが、最近コーヒーをよく飲む。失礼、最近珈琲を良く嗜む。
なんのことはない眠気覚ましで飲んでいるうちに、甘いといくらでも飲める、そしてお腹一杯になって眠くなる、ならば少量しか飲めないようにブラックで。ところがブラックも慣れると結構飲める、そして眠気覚ましの効果も高い気がする。
そんなこんなで、毎日毎日結構な量飲むようになった。
そのせいかしらん、大変にトイレが近い。

ここまでだと、以前となんら変わりないじゃないか!と思わず唸る人もいるだろう。
確かに、珈琲を飲んだらトイレが近いよねとは常々私が口をすっぱくして主張してきた客観的事実である。
その事実をなんら超える報告ではないだろう、ここまでであれば。



なんか、おしっこが珈琲の臭いするんですけど?


マジでダイジョウブでしょうか?これ。
いやね、考えてもみればありえない話でもない。
たくさん飲んでれば消化しきれずそのまま流れる、きっと臭いも流れておしっこが珈琲の臭い。
ありえる気がする。
だがしかし本当に大丈夫なのか、ボクは300歳まで生きれるのかっ!?

少し心配なので小林くんにも聞いてみた。
がしかし、『ねぇな』の一言で終わった。
いやいやねぇことはねぇでしょう。
例えば、そうだな、同じものをすげぇたくさん食べたとしよう、そうしたら排泄物、いわばう○こがその臭いしたってことない!?

ものすごい例えが悪かった、より尾籠な話になってるし、基本的に例えてない。
だが小林くんは言った。


『ねぇな、だって俺のう○こ、ラベンダーの香りだもん』


何食ってますのん!?
一体、何食ってますのん!!

仮にキミの家に遊びに行ったとしよう。
部屋に入るなりなんとなく北海道のよく手入れの行き届いた庭園が如く爽やかな香りが私を優しく包み込む。
あ、いいにほひ。
そう思った私は、その芳醇な香りの元を探し、茶色い物体をその眼に納めるだろう。
へー変わった芳香剤だね、、ってこれ、う○こやんけっ!!

たくさんあるし、一個持って帰る?

太っ腹なキミはそういって、いらないという私に無理やりその芳香剤みたいなやつを持たせるだろう。
帰り道、なんだかラベンダーのいい香りがする私はそこでラベンダーが好きなステキな左利き乙女と出会うのである。

『そこのステキな男の方。あなたからラベンダーのいいにほいがしますね。私もラベンダー好きなんですよ。香水ですか?なんの香水使っているのですか?、、、、ってこれ、うぅーーーー(自粛)』


ちょーろまんてぃっく。恋の始まりはいつでも突然ちょーろまんてぃっくなんだな。

そんなコトを考えているとお小水したくなって、動物的にシャーっと出してきた。
やっぱり珈琲の匂いがして、もぅ珈琲飲むのやめようかな、と思った。でも悪い匂いではないんだよね、と珈琲飲見ながら呟いた。
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