スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

殺されても自己責任

2008年09月24日 09:00

誤植か?アジアンだからか?



昨年9月、我らが一心に愛情を注ぐミャンマーで日本人が殺された。

故人には申し訳ないが、ボク個人の見解としてはあの時期あの国にジャーナリストとしてカメラを携え、その上最前列アリーナ席で鉄砲持った兵隊の前に出て行くなんて、正気の沙汰でない。

逃げるところを背後から撃たれたという話だが、逃げなくてはいけないほど暴動に近づきすぎたというコトが危機管理できてないのではないだろうか。

もともとジャーナリストに厳しい国で、NHKでバイトしたミャンマー人が一時帰国した際、誰といつどこで会うかといったスケジュールを提出させられた上、秘密警察に付きまとわられたと怒ってた。

母国のミャンマー人ですら、『ジャーナリスト』と名のつく職業に触った人には厳しいのに、ましてや外人なにをかいわんや。

『ほんとに撃たれる』、銃は飾りじゃないという事を平和ボケしたボクらに身を挺して教えてくれた事件だった。


故人に鞭打つような意見で重ね重ね申し訳ない。

しかし、海外にでてまで日本全体に迷惑をかけるようなコトをする人が嫌いだ。

そこまでして、なじみの薄いミャンマーという国のデモをカメラに収める必要あったのか?

アフガニスタンやイラクといった、誰がどう考えても危険なとこに行って、案の定テロ組織に捕まり『日本に帰りたい、助けてください』という。

冗談だろ?ビザ取る前に大使館で、危険だから行かないほうがいいと言われたはずだ。

殺したほうが悪いなんて正論通じない状態の所に自らの選択で行ったんだ、『郷に入っては郷に従え』だ。



さてあれ以来、ビザを取るのも難しくなりすっかり遠い国になったしまったミャンマー。

ハリケーンでさらに国が閉まり、遠い遠い国になってしまった。

現地の友人達は元気だろうか?

リアルに生きているだろうか?

それを確かめに行きたくても、厳しくなったビザ取得に阻まれ行くことができない。


久しぶりにミャンマーのニュースがネットに載ってた。



長井さんのテープ提供名目で恐喝未遂 ミャンマー人の男を逮捕



あらー、なんだか珍しい感じだ。

『人がいい=ミャンマー人』と定評があるけど、やっぱりこういうこともあるのね。


(本文中より)

「テープを入手できる」と謝礼目的で持ちかけたが、断られたため、今年1月、都内の飲食店で「50万ぽっちも払えないなら、たたではおかない」と言って現金を脅し取ろうとした疑い。


『たた』ではおかない



何故リアルなアジアン日本語?

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。